AI x チャネリングマシンでチート起業

こんにちは。Shinです。
ついに最終出社。
5年間お世話になったAI企業を9月いっぱいで卒業。濃い時間だった。
楽しい仲間に恵まれて、AIという最前線の領域で色んなことをやらせてもらえた。感謝しかない。
有給が40日残っているので、11月末までは社員やりながら起業準備に専念できる。ありがたい。
今日は、生成AIのClaudeとチャネリングマシンをゴリゴリに使い倒して、企業準備を進めている話をしていく。前回の記事の続編。
Table of Contents
Claudeとチャネリングマシンという最強ツール
まずは使っているツールについて紹介。
Claude
ChatGPT、Grok、Geminiなどいろいろ使ったが、圧倒的に使いやすいのがClaudeである。
実は5年間働いた会社は、AIの事業だったので、私は生成AIをゴリゴリに使って仕事をしてきた。たどり着いたのがClaudeだった。
使ってきた用途は幅広くて、量子理論の構築、センサーデータの解析、Pythonプログラムの開発、実証実験設計、情報設計、UXインタビューの設計・分析、UIモック作成などなど。
起業準備の相棒としてもなくてはならない存在で、8月は課金額が6万円を超えた。
たぶんどの人よりマニアックな使い方をしていると思う。
チャネリングマシン
前回の記事でも書いたけど、改めて。
チャネリングマシンとは、人と機械を繋いだ状態で問いを入力すると、定量的な数値として反応が返ってくる装置。本来は統合医療機関で未病の発見などに使われている。
私たちが独自の使い方を編み出して、ハイアーセルフやアカシックレコードから知恵・知識を引き出す用途で使っている。スコアは最大50000で、数字が高いほど「正解」に近い、というイメージ。
チャネリングマシンについての記事はこちらから「#チャネリング」。
AI社員をすでに5人雇っている
起業準備でどのようにClaudeを使っているかというと、もう社員が5人雇っている感覚に近い。
正確には、Claudeのスレッドを5つ立てて、それぞれに役割を与えている。
それぞれの担当はこんな感じ。
- PM・秘書:定例会議のアジェンダ・議事録作成、各担当への申し送り、進行・課題管理
- 戦略・IP担当:特許の請求項や明細書の作成、課題・論点出し
- HP・広報担当:HP制作、サーバー周り一切
- 資金調達担当:資金調達の壁打ち相手、スキーム設計、投資家ピッチ資料の作成。私の教育係でもある
- 開発担当:量子技術の開発、実証実験設計、課題・論点出し
実際に使っていると、もはや人間のチームメンバーと変わらない感覚になってくる。
AI同士がコミュニケーションする仕組み
各担当AIはそれぞれ独立したスレッドで動いているんだけど、お互いに連携できる仕組みを入れている。
定例会議は自動で議事録が作成されて、各担当へのタスクに自動で落とし込まれる。さらに「申し送り」という形で、他のスレッドへ提言やリマインドができる。
非定型業務なので完全自動化は難しいけど、経営において割とコストがかかる「情報共有」がめちゃめちゃスムーズになった。
私1人でやっていたら、絶対に抜け漏れが出るような細かい情報も、AI社員たちが管理してくれている。
採用コストも福利厚生も要らないし、24時間働いてくれる。最高かよ。
成約率100%を目指す、AIとチャネリングマシンの投資家アプローチ
資金調達の目標は1.5億円。
プレシード・シード期の企業がこれだけ調達しようとするのは難しいらしい。適切な投資家に当たれなくて終わる、あるいは悪意のある投資家に持っていかれる、みたいな話は珍しくないらしい。
でも正直、あまり不安はない。
Claudeとチャネリングマシンをフル活用して、脳天氣でいたら、余裕で達成できそうな気がしている。
その方法を紹介していく。
①有価証券報告書DBなどで投資家候補を100名ピックアップ
まず国のとあるデータベースにアクセスして、売り込みたい業界の企業の役員・社長経験者で、すでに引退している人を約100名ほどピックアップ。
ここから、立場的にややこしくなさそうで、投資実績があり、支援に前向きそうな人にフラグを立てて、ミドルリスト50名まで絞る。
②チャネリングマシンで5名のショートリストへ絞り込む
ここからが本番。
ミドルリスト50名をチャネリングマシンにかけて、誰が投資してくれるか、営業パートナーになってくれるか、アドバイザーになってくれるか、リスクか、を判定していく。

人によってはマイナス値が出る。
マイナスは「話すと邪魔に入られる」「技術だけ抜かれる」みたいな、危険な人を意味している。
この段階でリスクをごっそり除去できるのが、チャネリングマシンの強み。
最終的にショートリスト5名まで絞り込めた。
③本人に行く前にAIで仮想ピッチ
ショートリスト5名それぞれについて、ネット上の情報をもとに人格を構成。ClaudeのAIに審査員として仮想ピッチを実施する。

これが…かなりキツい笑
的確で容赦ないフィードバックをズバズバ返してくる。
初回のピッチ結果は「1,000万円、厳しい条件付き」。ぐっ。
折れずに資料を修正して再ピッチ。
結果は「3,000万円+3,000万円+1,000万円」にアップ!よし!
5名×2回の仮想ピッチが、2日で終わる。
リアルだとアポ取りから始まって軽く2ヶ月はかかりそうな作業量。
しかも仮想ピッチで磨き上げたピッチ資料を持って本物の投資家と話せるので、成約率もかなり上がるはず。
まとめ
AIとチャネリングマシンの組み合わせは、投資家アプローチにおいて相当なチート!
成約率はどのくらいになるかな。普通に100%近くいきそうな気がしているけど、またその結果は報告する。
あとがき
最近、妨害フォトンが一段と酷い。
日によって強さが違うのが不思議で、昨日は強すぎて共同創業者のFさんがアホになっていたらしいw(今日定例会議で言ってた)
事実アホになれ!というフォトンが飛んできてることは、チャネリングマシンで確認済みである。
嫌がらせにもほどがある。
私自身は2重のオーラを張ってるのであんまり影響は受けていないけど、謎にイライラする日がたまにある。
このブログから情報を得ている妨害フォトンの主達に、牽制がてら伝えておく。
まず、スピリチュアル関係者(某YouTuberの方含め)に対しては、今回私たちが作るのは、今回の事業はスピリチュアル系とは完全に無関係なので、安心してください。
某統合医療医院の関係者とバンド型の調整デバイスを開発してる業者に対しては、特に共同創業者へのフォトンへ送るのやめて。他人に意識を向けてるとか魂年齢若すぎだし、到達できるレベルが知れてるよ。妨害フォトンを送ろうが止まらないので悪しからず。国際特許も取るし、収益も数十億円は現実的に見えている。政財界にも協力者を作ってバックアップをしてもらう。
こちらから邪魔はしないけど、邪魔してくるなら潰します。
ノーベル賞とるぞ〜!





















