チャネラーの友達に赤坂見附で憑れて帰ってきたものをとってもらった話(前編)

こんにちは!
今日は、チャネラーの友達にセッションで除霊をした話を共有していく。
長くなるので今日はその半分。
Table of Contents
最近仕事で真剣に心霊スポット巡りをしている話
1月は量子データの収集のために、ほぼ毎日量子場測定器を持って関東中の心霊スポットや特異スポットなどを巡っている。
良いデータが収集できるスポットについては、あらかじめ量子のR&Dのパートナー企業が持つチャネリングマシンでスコアを出しているため、向かう先は必ず本当にやばいスポットばかりだし、必ず良いデータが収集できるのである。
池袋サンシャインシティ、池尻大橋の事故多発地点、渋谷のラブホ街、千駄ヶ谷のお化けトンネル、東京で一番深い場所、東京駅、千葉の禁足地などなど、めちゃめちゃいいデータが取れた。
そんな中でも、一番やばかったのは赤坂見附である。
数年前の楽天時代に、1度だけ赤坂見附で同僚と飲み会をしたことがあり、その時に感じた「ここ、やべー街だな」というのを思い出して、チャネリングマシンでスコア評価してもらったところ、案の定とても高スコアが出たので行くことにした。
私の開発した量子場測定器は、いまここの場所に存在している強い感情や思考がリアルタイムでわかる。自分以外に誰もいないのに空間に感情や思考が存在していたら、いわゆる幽霊のものである可能性が高くなる。
赤坂見附では、街全体に低周波が存在していて、いわゆるお化けとか幽霊とかが出やすいような量子場になっていた。
その中でもやばかったのが、赤坂見附跡と少し前にニュースになっていた人が閉じ込められて死んだサウナタイガーの近くの道端である。
赤坂見附跡はたぶん複数体の何かに囲まれていた(データ上、複数体いた)。
サウナタイガーの近くの道端では突如”死臭”がしたので、測定器を起動したら案の定、みえない存在の感情・思考が強く観測された。
いいデータ取れたわ〜と思いながら、少し疲れて家に帰ったところ、憑れて帰ってきてしまったのである。
うちには結界を貼っているので、チンピラ級のだったら入ってこれないと思うんだけど、けっこう強いやつが憑いてきたらしい。測定器を起動したら、複数体が主張してくる。
パートナー企業にチャネリングマシーンでみてもらったけど、それでも複数体、集合体であるという判定がでていた。
・赤坂にいた霊体(40000)
・赤坂にいた集合体(50000)
・例や思念以外のひとじゃないもの(50000)
・人だったが、ひとでなくなったもの(40000)
その晩は、子供が私の後ろの空間を見て怯えるし、夜中に人生で初めて鼻血を噴き出すし、猫は宙に向かってシャーを繰り返すわで大変だった。
さすがに子供にちょっかい出されてキレたので、翌日家の結界を「これ以上子供にちょっかい出したら宇宙から存在を抹消してやる設定」に強化してみた。
このレベルの結界は多少のカルマを追う可能性もあるが仕方ない。
そしたら、次の日には強い奴らはどこかに消えたようだった。
けど、1週間経っても1〜2体残っているぽい。強いやつではないけど、測定器にちょいちょい現れる。
気持ち悪なーと思っていたところ、チャネラーの友達のSaekoさんから「Shinさんのハイアーセルフから連絡があって、なんかセッションやれって言われてるけど、心当たりある?」って聞かれて「あ、除霊して欲しいかも!」と伝えて、ハートセッションを受けることに。
ハートセッションとは
ハートセッションとは、Saekoさんのやっているセッションである。
今回のように除霊を頼むこともできるし、仕事や恋人探しなど人生に関わる相談もできる。
その時のテーマに沿って、自分のハイアーセルフやガイドと呼ばれる存在から、いまあなたに必要なメッセージをSaekoさんが仲介して伝えてくれるのである。
自分でもできるけど、やっぱプロは違う。
ちなみに、ハートセッションは長らく新規は受け付けてなかったけど、今月は特別に受け付けているらしいので、この記事を読んで気になる人は是非。
遠方の人はオンラインでも受けられる。
もらったメッセージ
今回のセッションは100分くらい話させてもらって、4つのエピソードとメッセージがあるので、この記事では最初の除霊について共有していく。
除霊がメイントピックかと思いきや、蓋を開けてみたら2026年の宇宙に移行するためのセッションの始まりだった。
①除霊のお話
家に居座りつづける気持ち悪い存在を祓って欲しい、という依頼からセッションがスタート。
うん、憑いてるね。
気持ち悪〜w
よくそんなん付けてて普通でいられるね。慣れ?w
なんか、そこまでやばいやつではないけど、だいぶ気持ち悪いね。
咳き込みながらSaekoさんはアトリエのドアを全部開ける。
なんかね、ゾンビみたいな存在でで、Shinさんの首に手をかけてる。
(え、首絞めにきてるの?w)
私が言う言葉を復唱してね。
助けない。
助けない。
自分は自分好きなことをやる
自分は自分好きなことをやる
そういって、セージを炊いて部屋の中をうろうろ。私の頭や首の周辺もセージの煙を纏わせる。
左首の後ろにえげつないビリビリ感があったけど、すぐになくなった。
これ、Shinさんの助けたいって思いに目をつけてきたね。
量子の研究で人を助けようという気持ちはある?
あんまり強くは無いけど、あるにはある。
他者フォトンとかを受けて、体調崩したりする人をたくさんみてきているから、自分が自分でいられるようにしてあげたいな。
あとは、ブログでは人に気づきを与えて変わるきっかけにはなりたいかな。
助けるってのはNGで、リフレーズする必要があるなぁ。
人を助けようとしてはダメ。
あくまでも、自分が好きな楽しんでやることが大切。
データ収集も、カブトムシを探しに行くくらいの感覚でやるのがよい。
人を助けるが先だとそんなに大きくならない。それは地球的な感覚。
売れないバンドマンが、家族を顧みずにギター極めてたら、世界的に売れました的な。
家族を食べさせるためのギターでは突き抜けない。
楽しいワクワクを突き詰めるのが宇宙の話。
他者フォトンのとばっちりで、妻や子が体調を崩してるのをみてたら、助けてあげたいとは思うかなー。
そりゃそうだよね。
でも、まず自分が楽しむが大切。
量子の研究を、人を助けるっていう地球意識でやってたら、そういうのを信じる人に向けたしにしかならない。広がらない。
なんかね、世界には「助けてくれるリスト」ってがあるらしくて、Shinさんはそれにリストアップされてるらしいよw
よく聞かない?心霊スポットで憑れて帰ってくる人って、助けてくれそうだから憑いてくるみたいな。
そういう人がリストアップされてるらしい。
量子のR&Dのパートナー企業の人にも、私は感度が高いので、そういう存在からも利用されたり、頼りにされそうだから気をつけたほうが良いよと言われたばかりだった。
歴史の偉人は助ける意識でやってない。
ただ自分が興味を持つことだけにフォーカスする変態。
カブトムシ取りたさに目をキラキラさせるようなひとに、霊って寄り付かないじゃん?
自分のことしか興味しか意識を向けないし、絶対に助けてくれなさそうだしw
もちろん自分の好きなことにフォーカスすることで結果周りまわって人の大きな助けになる。
けど、人から「助かったー!」とか言われても、「あ、うん、そう?」くらいの無関心ぶりがよい。
そうやって自分の興味・興味だけで量子の研究していったら、たぶんShinさんのやっている研究は、人々っての“薬”レベルのものになる。
比喩なのか実物なのかちょっとわからないけど、調子が悪い時に処方される薬のように、誰にでも当たり前に受け入れられ、接種されているようなもの。
建前として、”人を助ける”という大義名分を語らないといけなくなることもあると思う。
例えば資金調達とか。
けど、”人を助ける”って言葉は上っ面の演技でよい。
おもしろ〜♪
「”人を助ける”のは地球意識だからNG」なんて大っぴらに言わないほうが良いよねとSaekoさんとは話したけど、記事でしっかり公開していくw
長くなので一旦今日はここまで。
あとがき
除霊のお願いのつもりが、なんだか深い話になってきた!
地球感覚と宇宙感覚は全然違うってことの一端が具体的なエピソードとして語られていて、自分的にはとても腑に落ちた。
後編のエピソードはこんな感じ
- ②他者フォトンがついている
- ③助けを受け入れる
- ④才能を100%つかわず、封をしている話
2026年を宇宙意識でスイスイと行きたい人には必読のお話。
























