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2025.11.30 Sun
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1歳の子供が夜中に突然起きて大暴れするので、蟲封をしてみた。

こんにちは!

最近、量子研究のパートナーの方にMEET UPに呼ばれたのだけど、iPhoneのカレンダーに「京都訪問」という予定がなぜか登録されていた謎現象を体験した。

未来日記かよ。

さてさて、今日は蟲封じにトライしてみたので、そのお話。

1歳の子供が夜中に突然大暴れする

最近ずっと私が子供部屋で一緒に寝ているのだけど、ここ2週間くらいの間で子供が寝ている時に突然起きて、大暴れして、時には頭突きをかましてくるという現象が起こっていた。

お腹が空いていたり、痛かったり、眠かったりするときの泣き方は完全にわかるのだけど、ちょっと尋常じゃない暴れ方である。

チャネリングでみたところ、あとはあまり気分のよくないどんよりした何かに圧迫感を覚えてそれを突き破るために思い切り暴れているってことだった。

泣き虫毛虫、挟んで捨てろ

そんな折、量子研究を一緒にやっているパートナー企業との会議の時に、「泣いている子供には虫がついていることがあって、昔はそれをとれる人がいたらしいですね」という、チャネラーの友達Saekoさんから聞いた話を共有してみた。

そしたら、パートナー企業のSさんという女性の方が、

「私、小さい頃に癇癪がひどくて、おばあちゃんが疳の虫をとってくれたことがあるらしんですよ。私は覚えていないんですが、母はよく覚えていて、儀式中に指先から白い意図みたいなものがたくさん出てきて、おばあちゃんがピンセットで挟んで捨てるのをみたらしんですよ。」

癇癪を起こす虫がまさか物理現象で見えるとは!

ググってみたたら、なんと癇癪起こす蟲を封じる「蟲封じ」の儀式をやっている神社やお寺が日本にいくつか存在していることがわかった。

画像検索してみたらさらにびっくりで、本当に指先から白い糸が出ている写真が結構出てくる。

儀式のやり方も出てきた。おそらく神社とお寺は少しやり方違っていると思うが、下は梵字が書いてあるのでお寺だと思われる。

出典:IT PLAN

まさか、ただの歌だと思ってた「泣き虫毛虫、挟んで捨てろ」が、儀式として本当に存在しているとは!

子供と蟲封じ祈願にいってきた

さらに調べたら、なんと東京の穴八幡宮というところでも、蟲封じの祈祷が受けられるらしい!

蟲封祈禱について
正保三年(1646年)、三代将軍の厄除祈禱を執行して以来、幕府の祈禱所として月々祈禱札を大奥に納め、幕末に至るまで代々の将軍の信仰厚く、将軍の参詣も数十回に及びました。特に小児の蟲封祈禱は江戸市民の間にも信者が多く有名でした。
維新後には、明治十二年(1879年)大正天皇御誕生の折、中山一位局(明治天皇御生母)の御参拝があり、年々御蟲封を謹修し御守札を献上しました。各内親王御誕生の際もそれぞれ中山一位局より御使の差遣があり御蟲封を下命されました。
明治三十四年(1901年)、昭和天皇御生誕にあたっては柳原一位局(大正天皇御生母)の御参拝があり御祈禱を奉修し、以来各内親王御誕生の都度同様に御祈願があり、又常に御代拝を遣されました。
昭和に至り、上皇陛下を始め親王、内親王御生誕の際にも柳原一位局より同様に宮中へ御守札を献上しました。戦後にも今上陛下御生誕に際し御蟲封を謹修、御守札を宮中及び東宮御所へ奉献し、現在も親王、内親王、皇族方の御祈禱も年々奉修しています。
また一般の方々の御祈願も年々数を増やしており、今日では二代、三代に渡って蟲封祈禱をされる方も大変多くなっております。

蟲封祈禱とは?
小児(新生児から15歳の元服まで)の癇の虫(かんしゃく)を封じる御祈禱です。
社務所にて『御住所・御名前・御年齢・保護者の方の御名前』などをお聞きしました後、『護符』という飲んでいただく御札とお持ちいただく御守をお渡し致しますので、御自宅に帰られました後、神社にてお渡しする際の説明の通りおまつりください。
※満15歳以上の大人の方への御祈願は『癖封じ・病気封じ』となります。

https://www.anahachimanguu.jp/gokigan/

いくつか、候補の神社はあったのだけど、穴八幡宮の御祭神が「神功皇后」だったので、ここに決めた。

神功皇后は、10月に天皇家しか受けられない「はふりの神事」を受けたときに、私とゆかりの深い存在としてお出ましになられた神様である。

そのときは、あんまりピンとこなかなったのだけど、ここで繋がった。

ということで、子供と一緒に行ってきた。

早稲田大学の近くにある、都会のど真ん中のオアシス。
東京って少し歩くと巨大な公園とかが出てきてびっくりする。

お宮参りとか七五三の祈祷の感じなのかなと思って、張り切って字の練習をしまくって初穂料の熨斗を用意したのだけど、穴八幡宮では祈祷はなく社務所でお金を払ってお守りと護符を渡された。

もう少し何かを期待していたので、ややがっかりだけど、家でセルフでやる儀式なのでさっそくやってみることにした。

説明書

説明書によると、護符と呼ばれる赤い謎のつぶつを、朝一番に蛇口を捻ってでてくる水に入れて、子供に飲ませる。これを2日連続で行う。お守りは肌身離さず持つ。とのこと。

さっそく、朝飲ませてみた。

結果

夜中の大暴れが無くなった!!!

すごいじゃん、蟲封じ!!

なんか、子供が心なしか穏やかになった気がする。

現代では忘れ去られてしまったけど、先人の知恵の凄さを感じた週末だった。

子供の夜泣きが激しい人にはおすすめ。

というか実は、私の場合、子供が夜中に大暴れする理由はわかっている。
それは、実は私の量子プロジェクトを邪魔に思っている誰かの他者フォトンということがチャネリングマシーンによる検証で判明している。そして私の開発した機器でも頻繁にその影響を受けた量子場になっていることが時々観測されている。

私個人にはその呪いがあまり効かないので家族や周辺の人を巻き込むという迷惑っぷりである。

妻も体調を崩したりと散々な感じになっているので、安倍晴明が扱っていた結界や式を機械で生み出せないか本気で研究を進める決意をしたここ数週間だった。

 

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