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2021.06.05 Sat
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性格診断テスト「16 personaliteis」。理想の仕事をGETしたいならまず自分のクセを知る。

こんにちは、Shinです。

最近IT界隈でよく回ってくる性格診断テストの紹介。

理想の仕事を引き寄せでGETしたいなら重要な要素が3つある。

  • 自分のクセを知ること
  • 自分の望みを知ること
  • 引き寄せ文に書くこと

である。そのうちの一つ「自分の癖を知る」のに役に立つ性格診断テストである。

就職活動や転職活動をしている時に、こういった類のテストを受けたことがある人はすでに多いかもしれない。

今日紹介する16personalitiesもそのうちの一つではあるが、この時期に回ってくるということは、もしかしたら世界が作らせたテストなのかもしれない。イギリスの調査会社が提供してる。

無料でスマホ最適もされてるので、時間のある時にどうぞ。
アンケートのUIデザインが洗練されててすごい。
10分もかからないので気軽にどうぞ。

性格診断 – 16personalities

https://www.16personalities.com/ja

注意点が3つある

  • 12分以内で終わらせましょう。
  • 正直に答えましょう(たとえ、その答えが気にいらなくても)。
  • できるだけ「中立」の答えは避けましょう。

とのこと。

ぱぱっと感覚で答えちゃいましょう。

16の人格

人格は大きく4つのカテゴリ、分析家、外交官、番人、探索に分かれている。
そして、それぞれに4つの人格が存在している。

分析家

外交官

番人

探索家

イラストレーションがオサレで見ていて楽しい♪

診断やってみた

私もやってみた。
3回やって、3回とも同じ結果になったので、バックロジックはちゃんとしてるのだと思う。

結果は、討論者。

討論者型の人達は、究極の悪魔の代弁者で、議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の目に届くよう風になびかせるといった過程を生きがいにしています。より意志の強い他の計画型とは異なり、討論者型の人達がこうするのは、より深い目的や戦略的目標を達成するためではなく、単純に楽しむためなのです。討論者型の人達ほど、精神がぶつかり合う過程を楽しむ人はいません。討論者型の人達にとって、これは、楽々と機転を働かせながら、これまで培ってきた幅広い知識と異なる考え同士を繋ぎ合わせられる能力を活かして、自分の主張を証明する訓練ができるチャンスなのです

診断結果から

最初の方はよくわからんけど、「幅広い知識と異なる考え同士を繋ぎ合わせられる能力」というのは、確かに自分がこれからビジネスで伸びていく上で、とても大切な能力の一つだと思う。

面白いのが、サイキッカーの友達のSaekoさんに以前、将来の私の仕事についてチャネリングで見てもらっていた時に、

根がクリエイターだし、そういう遺伝子も親から引き継いでるから、自分で何かを作ったり、成すことが好きなんだけど、Shinさんの適正は、輝く点を拾ったり繋いだりして、それによってコトを大きくしていくようなそんなイメージ。

実際将来の仕事のイメージもそんな感じ。才能を持つ人を発掘して、その人たちの成長を見守りながら、その才能たちを繋げるような、そんな感じの動き方をしてるはず。

Saekoさん

この性格診断と同じようなことを言っていたのが面白い。

何かを成し遂げようとしている時、ルールなどない!

一般的な考え方に疑問を投げかけ、自らがかけがえのない存在となって、既存のシステムを作り変えたり、物事を根底から覆して、巧妙で新しい方向へと導いたりします。しかし、自分が提案した物事の実施状況を日々管理しなければならなくなると、悲鳴を上げます。ブレーンストーミングをしたり、大きな視野で物事を考えたりするのは好きですが、「面倒な作業」をする羽目になることは是が非でも避けます

全人口のわずか約3%を占めていますが、討論者型の人達が根本的なアイデアを考案するのだけをした後で、より数多くいる綿密な性格タイプの人々が、その実施とメンテナンス作業をするには、ちょうどよい割合です。

診断結果から

何かを成し遂げようとする時ルールなど関係ない!は、ほんと共感する。

特に新しい事業とかイノベーションを起こそうとする時に、ルールとか常識があると足枷になる。

何を為したいか?から逆引きして、ルールや常識に縛られず、自由に発想することが自分にとって大切だし、曲げられないポリシーである。

そして、発案するのは得意だけど、実行するのが苦手というのもその通りだなぁと。

タスク設計とか、タスク管理とか本当に苦手だし嫌い笑

典型的なゼロワン人間。0から1というアイデアを起こすのが得意だけど、1から10、10から100へとスケールさせていくのは苦手。

だからこそ、細かい仕事をサポートしてくれる人が必要だし、そういう人たちと組むことで、自分が苦痛なく仕事ができるのだと思う。

理想の仕事の引き寄せ文には明記してなかったけど、ちゃんと意識の中には入れておこう。

発案と出資だけ担当するエンジェル投資家とか向いてるのかなぁ。

ちなみに、来週末は友達から「イノベーターを育成する事業」の提案をもらうことになっている。

この友達が転職活動で悩んでいる時に相談を受けていて、「常識やルール、ベキ論に囚われず、自由に人生作ってったらいいんやで〜」と話してたら、ものすごく感銘を受けてくれて、「おれもイノベーターを日本に広めるために事業やっていきたいです!」と意気込んでいる。

私自身は勤めている会社の方でなかなか時間が取れないので、イノベーター育成事業の構想すら進められていないのだけど、彼が動いてくれているおかげで前に進んでいく感じがする。

発案やブレストでのアイデア進化のサポートはするけど実行は他の人に任せる、というスキームに慣れろということなのかもしれない。

まとめ

この性格診断テストで「自分のクセ」を客観視することができるので、ぜひみなさんも試してみて欲しい。

クセがわかると望みも明らかになってくる。

得意なこと / 苦手なこと
楽しいこと / 苦痛なこと

それらがわかれば次は、どんな仕事をしたいのか?どんな仕事だったら楽しいのか?そういったことが見えてくる。

特に自分の才能を活かしてお金を稼ぎたい人、理想の仕事や職場を引き寄せたい人には必須の作業である。

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