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2021.01.18 Mon
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彼女との将来を透視してもらったら、まだ生まれていない娘に激怒された話

こんにちは、Shinです。

今回は、恋人との将来を透視してもらったら、まだ生まれていない娘に激怒された話について書いていく。

前回の記事はこちら。

今回も、サイキッカーの友達Saekoさんに透視してもらった話。
根拠はないけどちょっと不思議なおな話。

会社に素敵な女の子が現れた

前回の記事でも書いたが、私は2019年当時、10年間付き合っていた彼女がいた。彼女はカナダに語学留学中で、私は一人東京でIT系企業で働いていた。

私の働いていた会社は、日本で一番大きなIT企業といっても過言ではないサイズの会社で、HQ(ヘッドクオーター)の人間として、全グループブランドの統括の役割を担っていた私は、普段からいろんな人と仕事をする機会が多かった。

会社で知り合った、2つ年上のMちゃんという女性がいた。

顔と笑い方がめちゃめちゃタイプだったのと、年上の、人生経験が豊富な女性だけが醸し出せる、おおらかな包み込むような、甘えさえさせてくれるようなエネルギーを持った女性で、素敵だなぁと思っていた。

二人とも関西に長く住んでいたことがあり、話や笑いのツボがよく合った。次第に、ランチを一緒に行ったり、ディナーを二人で過ごす仲になった。

話を聞いてみると、3年くらい彼氏がいないらしく、素敵な結婚相手を探しているとのことだった。

私に対しては、好意を持ってくれているのもわかったし、家族のディープなゴタゴタ事情などを全て話してくるなど、結婚を前提とした情報開示をして、私がそれらを受け入れてくれるのかどうか試すようにもなっていた。

私としては、大抵のことは受け入れられるし、なによりも、その子のことがとても気に入っていた。

だからこそ、とっても迷っていた。
今の彼女が帰ってくるのを待って結婚するか、その子に切り替えるか。

Saekoさんに透視でそれぞれの未来を診てもらった

そこで、サイキッカーの友達Saekoさんに、それぞれの子との未来をみてもらった。

会社の子

笑笑!

もう最初から、Shinさんのこと9割くらい好きやになっとるやんこの人。

こんなこともあるんやねぇ💡

情に深くて、一回愛すると、Shinさんが犯罪者になろうが、一生愛してくれる、そんな人。

相性はそんなに悪くも無いけど、ビジネスパートナーとか、そういう系統の方が向いてるよね。

あ、でも子供は生まれないって。

え、なんで急に子供の話?
Shinさんなんか心当たりある?

見えない存在 via Saekoさん

と、何かの存在にチャネリングしてメッセージを降ろしてきてくれた。

子供の話について、私は三人兄弟だし、そういう環境で育った。だから結婚したら子供は絶対に欲しいと思っていた。

見えない存在は、その意を汲み取って先んじてアドバイスをしてきた。

(子供はないのかぁ….)

彼女

おー、彼女さんはブループリントで、結婚相手として定めてきた相手やね♪

若いうちにお互いが見つけられるようにって、同じ会社に就職することにしてたんやね

何回も人生一緒にやってきている人だから、相性はありえないほど良い。

心の中ではShinさんと結婚するもんだと思っているよ。

あ、待って。

なんか娘のエネルギーが話しかけてきた

そのまま伝えるね。けっこう出しゃばりな娘やな笑

えーと、この娘さんは過去生で、Shinさんのお父さんだったエネルギー。で、今の彼女はそんとき妹だったエネルギー。

この三人がめちゃめちゃ仲良しで、いつの人生も一緒に過ごすことが多いみたい。

で、娘ちゃんが言ってるのは、

私は今世あなたの娘として、Shinが34歳のときに生まれる設定をしてきているのに、なにモタモタしてんねん。

早よ結婚せいや!

あとひとつ言っておくと、プロポーズするときに「結婚しよう”か”」って、”か”を付けてしまうShinのそういうところがダサくて嫌いやから、言う時は「結婚しよう!」ってちゃんと言い切れよ!

ちょっと練習しよか。

(生まれてもない娘に、プロポーズの言葉を練習させられるw)

いまいちやけど、まー、ええわ。でもちゃんと練習しとけよ!

絶対、しよう”か”って付けんなよ!

生まれていない娘のエネルギー via Saekoさん

Saekoさん大爆笑。

「まじでグイグイくる娘ちゃんやん笑」

「てかね、この娘ちゃんと今の彼女と、もうありえないくらい愛情に溢れた幸せに家庭になるから、今の彼女にしとき。私普段、どっちの選択がいいとかアドバイス絶対にしないけど、今の彼女。てか、こんなに絆の強い娘ちゃんが生まれ待ちなのに、結婚しなかったら殺人と一緒やで、ほんまに。」

Saekoさんは普段、絶対にどっちの選択が良いとか言ってこないのだけど、初めて「彼女にしとけ」と強くアドバイスをしてきた。しかも、彼女と結婚しなかったら、娘さんを殺すのと同義やでという強い言葉を使って。

私は、子供がいない人生などありえないと思ったのと、それまで知らなかった彼女や、生まれ待ちの娘ちゃんの話を聞いて、やっぱり彼女と結婚しようと心に決めた。

プロポーズして、カナダに会いに行った

Saekoさんからセッションで、プロポーズ&入籍は2018年9月いっぱいに済ませること、と謎のアドバイスを最後にひとつもらっていたので、彼女の誕生日の6月に、カナダにいる彼女に電話をしてプロポーズ、その2ヶ月後にカナダに手作りの婚約指輪を届けに行って、婚約完了。

彼女もちょー喜んでくれててテンション爆上がりだった。

しかし、婚姻届は日本に帰ってから一緒に出したいとのことだったので、婚姻届は2019年9月に達成できず。

それが後に大きな事件になることをその時は知らなかった。

次の記事へ続く

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