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2020.08.31 Mon
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盲目の多重人格者は、人格が変わると目が見えるようになる。意識は世界をつくる。

もうすぐ37歳の誕生日を迎える。
そして、若い頃に比べると、髪の毛の量が減ってきたような気がする。

意識を変えることによって今一度髪をふさふさにしたい。

今回は、意識を変えることで、体を変えたり、病気すら消したりするよってことを改めて自分の無意識に刷り込むために、面白い文献を探し出して来た。

意識が体を変える? 病気を消す? そんなバカなと思う人が多いと思う。

しかしながら、タイトルにもあるように、多重人格者が、その人格が変わるたびに、瞳の色が変わったり、病気が消えたり、摂取していたアルコールが消えたり、話せる言語が変わったりするというのは、この業界では当たり前の話なんだそう。

つまり人格(=意識)は、体を変えたり、病気を消したり出現したりさせる。

この記事を読むことで、みなさんも「意識で世界は変えられる」という事実を、自分の無意識にすり込んでみて欲しい。

多重人格者の器質的可逆変化

難しい医学用語が並ぶけど、

器質的
ある障害や病変の原因などについて,身体の器官のどこかが物質的,物理的に特定できる状態にあるということ。

http://www.ipc.hokusei.ac.jp/

可逆変化
ある系の状態が別の状態に変化したとき、外部と系との間でやりとりした熱と仕事を元に戻して、外部に何ら変化を残さずに系を元の状態に戻すことができる変化

https://ja.wikipedia.org/

という意味である。

つまり、多順人格者には、他者が観測可能な物理現象として、障害や病状の変化が見られるということだ。

これから紹介する話は、単なるオカルト的な話ではなく、医学学会の中で認知・研究されているという話。

人格が変わると視覚が復活する盲目の女性

The blind woman who switched personalities and could suddenly see – Washington post

ドイツ人のB.T.さん。

10代の頃に交通事故に遭い、医師は彼女を「皮質失明症」と診断した。以来、彼女は盲導犬を雇って、暗闇の中を生きるようになった。

盲目であること以外にも、彼女には競い合う10以上の野性的に異なる人格が存在した。目が見えない上に、他の人格に体のコントロールを乗っ取られるという問題も抱えていた。

しかし、この解離性同一障害の治療を受けている間に、突然視力が戻ってきた。初めはいくつかの人格のみに戻ってきた視覚だが、数ヶ月の治療の結果、主人格ともう一つの人格以外全ての人格に、視力が戻った。


この事例以外にも、カンボジアで、男性たちの虐殺を目の当たりにすることを余儀なくされた女性たちに、200例の失明が報告されていたり、精神的なショックが原因で失明をしてしまうことがあるみたい。

ただ、主人格以外の人格だと目が見えるようになるという不思議な現象。
精神が視覚能力に影響するという面白い事例。

人格が変わるとオレンジアレルギーがなくなる

出典:Probing the Enigma of Multiple Personality – New York Times

こちらは少し古い1988年のニューヨークタイムズからの文献。
精神科医のベネット・ブラウンが報告した事例。

オレンジジュースにアレルギーを持つティミーという多重人格者。ティミーの人格の時に、オレンジジュースを飲むと水ぶくれのような蕁麻疹が現れるが、別の人格の時には、何事もなくオレンジジュースを飲むことができる。

ティミーにオレンジジュースを飲ませて、アレルギーがでてきたときに、日アレルギー体質の人格に切り替えると、じんましんは一瞬にして消え去った。


これまた面白い話。ちなみに一説によると、アレルギーは自分の中にある攻撃性の発露、というふうに捉えられるらしい。いずれにせよ、深層心理・精神がアレルギーという現象(世界)を作り出している。

実は自分も、牡丹海老アレルギーである。牡丹海老を食べると喉が痒くなる。甘エビは食べられるのに、高級な牡丹海老だけが食べられない笑

10代の頃の話なので、何かしら意識が変わった今はもしかして消えてるのかも。

人格が変わると糖尿病が消える女性

出典:Poder sin límites: La nueva ciencia del desarrollo personal / Unlimited Power : The New Science Of Personal Achievement
※Amazonに飛びます。

精神科医のアンソニーロビンソンが著書で報告している多重人格者の事例。

一つの人格が糖尿病で、それ以外の人格は糖尿病ではない。
非糖尿病人格の時の血糖値は、全くもって何の異常も示さないが、糖尿病の人格に移行すると血糖値が上昇し、全ての医学的証拠が彼女が糖尿病であると証明した。


病気は意識で作られる!

他の多重人格者の事例

・人格が変わると色盲になったり、目の色が変わったりする

・酔っていた人格が他の人格に切り替わるとアルコールが消える

・人格が変わると火傷のあとが消える

人格(意識)で病気や体質、世界が変わる

いろんな文献を調べていると、確かに多重人格者の人格が変わるたびに、病状や体質が変わるという方向がたくさんあった。

意識で世界が変わる、を証明しているわかりやすい例だと思う。

じゃあ、これを一体、自分たちの生活、世界にどう役立てられるか?というのが、気になるポイント。

多重人格者の症例で、病気や体質が変わることは報告されていても、それ人格が変わってるから起きるんでしょ?とも思う人も多いと思う。

いわゆる普通の人は、ひとつの人格で人生を生きてきている。

過去の経験や記憶の影響をどうしても受けてしまう。
過去を切り離して、現在を生きればいい、というのは頭ではわかっていても実践は難しい。

過去はあったもので変えられない。
未来は選択で変えられる。
※あるいは、未来も確定していると思っている人も多いと思うが。

しかし
「過去も未来も、無限に存在していている」
「現在は、未来だけでなく、過去に対しても影響する(変化させる)」
というのが、量子力学的な見地である。

まとめ

過去からも未来からも自由だ!
今日から自由に、意識で体を、世界を変えるぜ!

と思い込み、それを実践するのはかなり難しいと思う。

でも、多重人格者の事例で報告されていたように、人格(意識)が変わると、病気や体質が変化する、というのを、自分の世界の当たり前として自分自身に擦り込むというが、まずスタート地点な気がする。

自分の場合は、髪の毛をふっさふさにしたいので、
年齢がいくと髪が薄くなるという思い込み、
今現状の自分自身の減ってきていると感じている髪の毛、
という意識をパージしよう。

2年前くらいに、歯に謎の小さい黒いシミができてきていたのを、引き寄せをつかったら、いつの間にか消えてる、っていう成功体験をしたことがあるので、髪の毛も、ふっさふさになるぞーーー。

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