天皇が現人神になるための特別な儀式「祝乃神事」を受けてきた② ”神様の匂い”

こんにちは!Shinです。
先週は3ヶ月・5000万円の大型案件を提案して無事に承認された。量子プロジェクトが新しい局面を迎えてさらに面白くなってきた!
けっこう頑張ったので、今週はゆる〜りと過ごそうと思って、今日は午後に髪を切りに行ってきた。
夜は我が子とたっくさん遊んで、お風呂入って、ハグハグたくさんして満たされた。
引き寄せするまでもなく、ありたいがままに進んでいく日々。幸せである。
もしかしたら、祝乃神事のおかげか?
ということで、前回に続き祝乃神事の体験談について書いていく。
前回の記事はこちら。
私と量子研究のパートナー企業のSさん、Fさんと3人で祝乃神事を受けてきた。
前回は、Sさんが平家時代の過去性がでてきてメッセージを受け取ったお話。
今回は、Fさんと私の体験談。
Table of Contents
祝乃神事を受ける
Fさんと私は2人で、結界部屋に呼ばれた。
結界部屋に入って中央付近に、私とFさんが1メートルほど離れて座る。
宗主さんは祭壇の前。巫女さん3人は散らばって鎮座する。
正座で座ると「目を開けてはいけない」との注意と、「祝乃神事を受けるときの手の印」をあらためて教えてもらう。とにかくリラックスして身を投げ出すことが大切であると念を押されて、祝乃神事が始まる。
4人が息を合わせて祝詞を奏上していく。
祝詞を、いろいろな神様の名前が入った歌である。
メロディがあるような、ないような。独特のリズムと抑揚のついた音である。
私が選んだ透徹の祓いでは祝詞は複数回、奏上され、それぞれの終わりに当人の縁の深い存在がでてきてメッセージをくれる。
メッセージはあくまでもサブ的なものだが、メッセージが面白くて印象的だったので、紹介していく。
私の体験談
1回目の祝詞が終わって、宗主さんに感想を聞かれた。
Shin「めちゃめちゃいい匂いが時より漂ってきました。なんかお香とか焚いてるんですかね?ほんと言いに良いですよね」
宗主さん「・・・・ お香は焚いてないです。ごく稀に、神様的な存在が現れたときに匂いがすると言う方がいらっしゃいます。わたしも2回目の神事を受けたときに、はじめて匂いがしてきました。最初から匂いを感じた方は初めてです。」
解説しておくと、私は鼻が良いので、匂いから色や形が見えてきたり、人の性格や病気、自分との相性をみることができる。
神様の匂いもわかるらしい。
隣の待機部屋にいる時からたまに漂っていたので、普通にお香を焚いているのだと思っていたけど、他の人は全く感じていなかったらしい。
ちなみに、2〜3種類の匂いがしていたので、複数の存在がきていたことは間違いない。いずれも草木系な匂いだった。
さらにちなみにだが、数年前に感じたマリア様の匂いは桃っぽい匂いだった。
話を戻す。
宗主さん「メッセージをもらうために「どうぞお出ましください」と何回か言ったんですけど、何の存在も出てこないんですよね。Shinさん、ブロックしています?」
Shin「なるほど。そうなんですよ。人はそれぞれ神であるので、他の存在のエネルギー、それがたとえ神のエネルギーであっても自分の中に入れて良いのか迷ってたんですよね。神に使われるというのが納得できなくて、あくまでも私がありたいかで生きていたいので。」
宗主さん「あなたはすでに第3の目が光ってますから開眼しています。チャネリングを普段からしているのも納得です。けど、今は何とも繋がっていない。それはとてももったいないことです。一度身を任せてみてはいかがでしょうか?」
待機部屋で待っているときに、私のエネルギー体の盟友であるやっさん(徳川家康)にチャネリングして「神って体に入れていいの?」「別に問題ないで〜」「まじで?うーん、なんか本当にいいのかなぁ」みたいな会話をしていた。
わかりやすい主張のやっさんが言うのだから大丈夫なんだろうけど、迷いが残ったまま受けた結果、何も存在が現れなかったと言う。
せっかく大阪まで来てることだし「神を体に入れることを許可する」設定に切り替えた。
2回目の祝詞。
許可設定にしたからか、祝詞が始まると、1回目よりも強い匂い。
そして、体が徐々に左回転を始める。めっちゃおもしろ〜!姿勢も矯正させられた。
瞑想をやっているときも稀にある。
繋がりやすい姿勢は確かに存在していて、肩・腕の位置、胸の張、背骨の角度など、微妙な違いなんだけど、少しでもポジションがおかしいと繋がりにくい。
瞑想中は、なにか知らない存在が「腰はこの角度!肩はもう少しこの位置!」と、矯正してくることが頭にあるのだが、祝詞の途中にも矯正が入ってびっくり。
2回目の祝詞の途中で出てきた存在は、とある龍の神様とのこと。
宗主さん「いぶし金な鱗で、とても貫禄のある方ですね。奈良の春日大社にいらっしゃるので、遊びに行かれるのがいいかもしれません。」
量子の研究に必要な数学に関するアドバイスをもらった。
宗主さんはこのことは知らないので、私に向けたピンポイントなメッセージ。
本当にチャネリングしてるんだろうなぁ。
あと「神様入れる許可設定」がちゃんと機能したらしくてよかった。
3回目の祝詞。
目を瞑って祝詞に身を委ねていると、めっちゃ後ろに引っ張られる感覚。許可設定に変えたので、なすがままに身を委ねる。
目を瞑っているので自分の姿勢がよくわからないのだけど、もう後ろに倒れるくらいの姿勢になっているっぽい。
やべー、寝転びたいわ〜って思ってたら、巫女さんに一人が背中に手を添えて寝転ばせてくれた。
姿勢矯正はあっても、寝転ばされる体験は初めてだなぁと思っていたら、祝詞が終わった。
今回出てきたのは、江戸時代の和算家で、私の過去性らしい。
量子の研究で空間のエントロピーを計算するところが要なのだけど、習ってもいないのに線形変換のやりかたを知っていて、それを駆使している。過去性の知識だったのね。

あと書き
自分の祝詞が終わったのが昼過ぎで、他の人が終わるまで夕方まで隣の部屋から聞こえてくる祝詞に耳を傾けていた。
食べ物をもってきておらず、水飲みで過ごすことになって、終わる頃にはめちゃめちゃ空腹になっていた。次は何か食べ物を持ってこよう。
いや〜、おもしろかった!
神様の匂いってあるんだなと再認識した。
10月は天皇が受ける最上級バージョンを受けるので、どんな展開になるのか楽しみ♪
祝乃神事はピンときた方にはぜひ受けてほしいのだけど、完全に紹介性なので、もし受けた人がいれば、Saekoさんの講座などを受けてもらい、私と知り合いになった後で紹介させてもらおうと思う。


























