天皇が現人神になるための特別な儀式「祝乃神事」を受けてきた①

こんにちは。
Shinです。
今回は、つい先ほど大阪で受けてきた祝乃神事について書いていく。
約2年前から目に見えない量子場を捉えるR&Dをしていて、感情や思念、霊的なものまで空間に浮かぶ目に見えない存在を観測することができるようになってきた。
その研究活動中で様々なデータを取る必要があり、今回は天皇が現人神になるための特別な儀式である祝乃神事を受けてきた。
とても面白い体験だったので書いていく。
Table of Contents
祝乃神事とは?
天皇が現人神になるために受ける神道の神事。
飛鳥時代から始まったとされ、白川伯王家という家が代々、朝廷の祭祀を司る神祇官として、神拝作法や神事、神法を受け継ぎ、担ってきた。伯家神道と呼ばれる。
明治に入って、皇室祭祀は宮内省に引き継がれることになり、その後1961年に白川家の血筋が途絶えたことから、その多くは失伝してしまったと言われているが、その中でも密かに伝承されてきたものが祝乃神事と呼ばれる特殊神事である。
ちょうど昨年に兵庫県のゼロ磁場スポットのレイビレッジに行った時に、その体験者の話を聞いて興味を持ったのがきっかけだった。
いわく、見てはいけない儀式で参加者は全員目隠しをされたそう。さらに、体験談を語ってくれた方は儀式の途中の記憶が一部抜け落ちていたらしい。
MIBじゃん、興味深い!

一般人にはなかなか縁のない伯家神道ではあるが、量子R&Dのパートナー企業の方から「たまたま神事を司っている方と知り合ったので、ぜひ参加しましょう!」ということで参加してきた。
神事を執り行う側としても、自分たちのやっている儀式が、どういうふうに量子データとして観測できるのかが気になっていたらしい。
祝乃神事のメニュー
私が過去に受けたことがある神事といえば、去年子供が生まれた時に日光東照宮で受けたお宮参りの祈祷くらいである。初穂料の額が選べただけで、あとはお任せだった。
今回の神事は、いろんなメニューがあった。
祝乃神事のメニューは下記の通り。
- 初重の祓い
- 透徹の祓い
- 向上の祓い
- 最要の祓い
今回は、お試し的にまた空き枠が限られていたこともあり「透徹の祓」にした。
会場に向かう
今回の大阪会場はいつもと違う高津宮とのこと。
近所に前泊して、朝10:20に会場に到着する。
とても氣持ちいい空氣だったのをよく覚えている。
今回もとてもウェルカムなあたたかい感じだった。


参加者は、私とパートナー企業のお二人(Sさん、Fさん)を含めて、全部で12名ほどだった。50代以上の参加者が多かった。41歳の私がたぶん一番若かった気がする。
主催者側は、斎主1名と柱人3名の女性。
私とSさん・Fさんは初めて組なので、神事の趣旨や注意事項を詳しく聞く。
次に更衣室で作務衣に着替えて。待機部屋に戻って祝乃神事の特殊なお作法を教えてもらう。
その中には、十種拍礼という特殊な拍手のやり方も含まれていた。
今回教えてもらえたのは、十種、九種、八種まで。番号が若くなると、所作と言葉が複雑になる。
ここらへんが口伝でしか伝っていない秘技の部分。
いざ体験!
まず待機部屋から、屏風で隔てられた隣の結界部屋に全員で移動する。
結界部屋に入る時は、特殊な所作をして、火打石で火を打ってもらった後に入室を許可される。
祝詞が書かれた紙を渡されて、みんなで奏上をして、
いよいよ、祓いの儀が始まるらしい。
最初の3名が呼ばれて、結界部屋に入っていく。パートナー会社の女性のSさんも呼ばれた。
透徹で奏上する祝詞は3回で、1回終わるたびに参加者それぞれに縁の深い存在が現れてメッセージをくれるというシステム。
チャネラーの友達のSaekoさんのチャネリングセッションやん。
Sさんは過去生の平家滅亡時期の偉人が出てきてメッセージを受け取っていた。
面白いのが、Sさんは普段から「私、死ぬ時は絶対、水死だけは嫌やわ〜!」と謎発言しているらしく、相方のFさんには「絶対、過去生で水死してるやん」っていう話をしているらしい。
過去生のトラウマが残ってるw
その偉人は、壇ノ浦では入水したときのトラウマが魂に刻み込まれたんだね。
さらに面白いのが、Sさんの家系が実は平家であるらしい。
歴史の本にも書いていないらしいのだけど、和歌山の山奥に平家の隠れ人の集落があって、そこが実家とのこと。Sさんの家では代々守ってきたものがあって、それは平家のお墓らしい!
平家にここまでゆかりが深いとはおもしろい。
なんという巡り合わせ。
斎主さんは、そういった前情報も何もなしにそれを言ってたので、本当にチャネリングしてメッセージを下ろしていることを確信した。
SさんもFさんも「なるほど!だからか〜!」って納得してた。
次の記事へ続く
いや〜。面白い!そして、情報量が多い!
書いている私がお腹がいっぱいになってきたので、一旦区切る。
次の記事では、私の体験談を書いていく。
























