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2025.09.26 Fri
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天皇が現人神になるための特別な儀式「祝乃神事」を受けてきた② ”神様の匂い”

こんにちは!Shinです。

先週は3ヶ月・5000万円の大型案件を提案して無事に承認された。量子プロジェクトが新しい局面を迎えてさらに面白くなってきた!

けっこう頑張ったので、今週はゆる〜りと過ごそうと思って、今日は午後に髪を切りに行ってきた。

夜は我が子とたっくさん遊んで、お風呂入って、ハグハグたくさんして満たされた。

引き寄せするまでもなく、ありたいがままに進んでいく日々。幸せである。

もしかしたら、祝乃神事はふりのしんじのおかげか?

ということで、前回に続き祝乃神事はふりのしんじの体験談について書いていく。

前回の記事はこちら。

私と量子研究のパートナー企業のSさん、Fさんと3人で祝乃神事はふりのしんじを受けてきた。

FさんとSさん

前回は、Sさんが建礼門院=平清盛の娘であり、源平合戦で壇ノ浦で入水した安徳天皇の母の過去性がでてきてメッセージを受け取ったお話。

今回は、Fさんと私の体験談。

祝乃神事はふりのしんじを受ける

Fさんと私は2人で、結界部屋に呼ばれた。

前のグループが終わった後に、残りの人をどう組み合わせるかを宗主さんと巫女さんたちが相談をしている。

今回は、知り合いということもあり、一緒に入ってもらった方が良いと判断したらしい。

結界部屋に入って中央付近に、私とFさんが1メートルほど離れて座る。

宗主さんは北側の祭壇の前。巫女さん3人は、東、南、西にそれぞれ3人が鎮座する。

四隅には、結界用の塩や道具が置いてある。

正座で座ると「目を開けてはいけない」との注意と、「祝乃神事はふりのしんじを受けるときの手の印」をあらためて教えてもらう。とにかくリラックスして身を投げ出すことが大切であると念を押されて、祝乃神事はふりのしんじが始まる。

4人が息を合わせて祝詞を奏上していく。

祝詞を、いろいろな神様の名前が入った歌である。

メロディがあるような、ないような。独特のリズムと抑揚のついた音である。

私が選んだ透徹とうてつの祓いでは祝詞は全部で3回奏上され、それぞれの終わりに当人の縁の深い存在がでてきてメッセージをくれる。

メッセージはサイドディッシュで、メインディッシュは”祓う”ことであるらしいが、メッセージが面白くて印象的だったので、紹介していく。

Fさんへのメッセージ

1回目の祝詞の奏上が終わると、宗主さんがFさんの方向を向いて、今うしろに「アインシュタインが出てきていますね」と話し始めた。

「アインシュタイン?!!」

隣にいる私もびっくりしてしまった。

他の参加者のときにでてくる存在って、なんとか如来とか、なんとか神とか、圧倒的に神仏が多いのである。

Sさんの回で過去生がでてきてびっくりしたのだが、Fさんにメッセージを届けにやってきたのはアインシュタインという。

面白い展開になってきた!

なんでも「ボーアは認めない!」とパイプを燻らせながら話しているらしい。

宗主さんはボーアってどんな人ですかね?とFさんに聞く。
名前は降りてきても、知らない人だったらそうなるか。

Fさんは、アインシュタインとボーアの関係性の話をして、1回目のメッセージの時間が終了する。

2回目の祝詞の後に出てきたのは、再びアインシュタインだった。

2回連続で同じ人は初めてのケース。

祝詞を奏上しているときに、不可視の存在が現れて、会話をしているらしい。

アインシュタイン「Fさんにメッセージがあるって。世の中に体系的な理論はない。一つの理論で全てを表現できるのは幻想である」

宗主さん「とはいっても、この地球の次元は限られるし、この世界線において、一つの理論で言うことも叶わないのか?」

アインシュタイン「この地球であれば、一つの理論で表現することはできるかもしれない。」

といった会話をしていたよと教えてくれた。

「どうやら、アインシュタインはFさんの今世の監督役ですね」と宗主さん。

少し解説をすると、アインシュタインはボーアの唱える量子理論には反対だった。なぜなら、当時の量子理論は、確率論で語られることが多かったからである。

アインシュタインは、「神はサイコロを降らない」という発言をしていたように、宇宙は偶然や確率に支配されるものではなく、必ず法則性があり、全ては必然的に決定されていると考えていた。

私やFさんが取り組んでいる量子論は、量子のふるまいは確率論ではなく、裏には必ず法則性があるという前提のもと、理論構築を進めようとしてると言う点では、アインシュタインが主張する宇宙の法則に則っている。

量子論派とケンカしていたというアインシュタインが、量子の研究をしているFさんのバックアップについているのは納得である。

3回目の祝詞が終わって出てきたのは、再びアインシュタインとマリア様とのこと。

洋物が続きますなぁw

マリア様からのメッセージは「手放しなさい、そうすれば閃きがある」とのこと。

量子の理論構築で詰まった時は、一度手放してみるってことが大切なんだなと、隣にいる私も納得感があった。

理論構築って、積み重ねてきたものの延長でやりたくなるんだけど、やーめたと思い切って手放しすることで進化するという体験をしてきた。

積み重ねてきたものを大切にするのが目的になってはいけないなと、あらためて思った。

Fさんはそんな感じだった。

私の体験談

びっくり体験のオンパレードである。

紹介していく。

1回目の祝詞が終わって、宗主さんに感想を聞かれた。

Shin「めちゃめちゃいい匂いが時より漂ってきました。なんかお香とか焚いてるんですかね?ほんと言いに良いですよね」

宗主さん「・・・・ お香は焚いてないです。ごく稀に、神様的な存在が現れたときに匂いがすると言う方がいらっしゃいます。わたしも2回目の神事を受けたときに、はじめて匂いがしてきました。最初から匂いを感じた方は初めてです。」

解説しておくと、私は鼻が良いので、匂いから色や形が見えてきたり、人の性格や病気、自分との相性をみることができる。

神様の匂いもわかるらしい。

隣の待機部屋にいる時からたまに漂っていたので、普通にお香を焚いているのだと思っていたけど、他の人は全く感じていなかったらしい。

ちなみに、2〜3種類の匂いがしていたので、複数の存在がきていたことは間違いない。いずれも草木系な匂いだった。

さらにちなみにだが、数年前に感じたマリア様の匂いは桃っぽい匂いだった。

話を戻す。

宗主さん「メッセージをもらうために「どうぞお出ましください」と何回か言ったんですけど、何の存在も出てこないんですよね。Shinさん、ブロックしています?」

Shin「なるほど。そうなんですよ。人はそれぞれ神であるので、他の存在のエネルギー、それがたとえ神のエネルギーであっても自分の中に入れて良いのか迷ってたんですよね。神に使われるというのが納得できなくて、あくまでも私がありたいかで生きていたいので。」

宗主さん「あなたはすでに第3の目が光ってますから開眼しています。チャネリングを普段からしているのも納得です。けど、今は何とも繋がっていない。それはとてももったいないことです。一度身を任せてみてはいかがでしょうか?」

待機部屋で待っているときに、私のエネルギー体の盟友であるやっさん(徳川家康)にチャネリングして「ねえ、神って体に入れていいの?」「別に問題ないで〜」「まじで?うーん、なんか本当にいいのかなぁ」みたいな会話を実はしていた。

わかりやすい主張のやっさんが言うのだから大丈夫なんだろうけど、迷いが残ったまま受けた結果、何も存在が現れなかったと言う。

せっかく大阪まで来てることだし「神を体に入れることを許可する」設定に切り替えた。

2回目の祝詞。

許可設定にしたからか、祝詞が始まると、1回目よりも強い匂い。

そして、体が徐々に左回転を始める。めっちゃおもしろ〜!姿勢も矯正させられた。

瞑想をやっているときも稀にある。

繋がりやすい姿勢は確かに存在していて、肩・腕の位置、胸の張、背骨の角度など、微妙な違いなんだけど、少しでもポジションがおかしいと繋がりにくい。

瞑想中は、なにか知らない存在が「腰はこの角度!肩はもう少しこの位置!」と、矯正してくることが頭にあるのだが、祝詞の途中にも矯正が入ってびっくり。

2回目の祝詞の途中で出てきた存在は金龍さんとのこと。

宗主さん「いぶし金な鱗で、とても貫禄のある方ですね。奈良の春日大社にいらっしゃるので、遊びに行かれるのがいいかもしれません。「数字を読み解け!」とメッセージをされています。」

量子の研究では、プログラム・デバイス開発と数字の読み解きが私の担当なので、それをしっかりやれよってことなんだと感じた。

宗主さんはこのことは知らないので、私に向けたピンポイントなメッセージ。

本当にチャネリングしてるんだろうなぁ。

あと「神様入れる許可設定」がちゃんと機能したらしくてよかった。

3回目の祝詞。

目を瞑って祝詞に身を委ねていると、めっちゃ後ろに引っ張られる感覚。許可設定に変えたので、なすがままに身を委ねる。

目を瞑っているので自分の姿勢がよくわからないのだけど、もう後ろに倒れるくらいの姿勢になっているっぽい。

やべー、寝転びたいわ〜って思ってたら、巫女さんに一人が背中に手を添えて寝転ばせてくれた。

姿勢矯正はあっても、寝転ばされる体験は初めてだなぁと我に返って心の中で笑っていたら、祝詞が終わった。

宗主さん「床に倒れられる方もたまにいらっしゃいますが、初めてで臥された方は初めてです。」

Shin(普段からチャネリングしてますから、許可設定にすれば、そんなものですよ!ふふっw)

宗主さん「今回も金龍さんと関孝和が出てきています。関孝和はたぶんあなたの過去生ですね。」

関孝和は、日本の江戸時代前期の和算家。1642年生まれ。数学の天才で、徳川家(家宣、家綱、吉宗)に仕えていたらしい。

まさか過去生で徳川家と繋がりがあるとは。

宗主さん「あなたは普段からチャネリングをするのでしょう?彼ら曰く、低級なものと繋がらないようにと言っておられます。」

チャネリングするときに対象の設定し忘れて「あれ、いま何に話聞いてたっけ?」ってなることがたまにある。

あと、たまーにステージが低い世界線にいることがあるので、そっちに繋がるなよってことなんだと思った。

あと書き

自分の祝詞が終わったのが14時頃で、他の人が終わるまで17時半ころまで待機部屋で、隣から聞こえてくる祝詞に耳を傾けていた。

食べ物をもってきておらず、水飲みで過ごすことになって、終わる頃にはめちゃめちゃ空腹になっていた。次は何か食べ物を持ってこよう。

他の人へのメッセージは「体がそろそろ悲鳴をあげるから、ちゃんと休みなさいよ」とか、「そろそろ師匠の元を離れる時っぽいね」とか、「今ここを生きなさいよ」とか、友達のチャネラーのSaekoさんのセッションと似たような内容だった。

いや〜、おもしろかった!

神様の匂いってあるんだなと再認識した。

10月は天皇が受ける最上級バージョンを受けるので、どんな展開になるのか楽しみ♪

祝乃神事はふりのしんはピンときた方にはぜひ受けてほしいのだけど、ブログで紹介してよいのか確認とっていないのと、SNSにはやや否定的な発言をしておられたので、確認してOKだったら紹介しようと思う。

情報なくても、たどり着ける人はたどり着けると思うので、気になる方はまずは自力で検索してみてはいかがでしょうか。

壺とか売ってこないので安心しておすすめできます。

 

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