TRAVEL
2024.02.01 Thu
836 Views

イタリア異世界ハネムーンDay15|地球の歩き方には載っていないカプリ島に存在する天国

本日もイタリア異世界ハネムーンの続き。
旅は残すところあと2日!

前回の記事はこちら。

たぶん牡蠣にあたって美しいハネムーンの島、プロチーダ島で15時間寝続けて、ようやく歩けるくらいには体力が回復したあたりから話を再開。

プロチーダから一回ナポリへ戻り、再びフェリーで向かうのはカプリ島である。

歩けるくらいに回復してフェリーに乗り込む

前日はマジで死ぬかと思った。
牡蠣食中毒恐るべし、、、

でも、お腹のものをとりあえず全部出し切ったので、私は復活!すこし胃に気持ち悪さが残るくらい。

妻は、上からも下からもかなり出していたっぽいが、まだ気持ち悪そう。

お腹をさする妻

私は結構元気になったので、本日の目的地であるカプリ島についてガイドブックで調査。

カプリ島は、JOJOのジョルノジョバーナ編では特に印象的に描かれている島である。プロチーダでは死んで何もできなかった分、楽しむぞ!

フェリーから眺めるナポリの街並み。丘の上の街。美しい。

カプリ島を散策!

プロチーダ島を朝10時に出発、カプリでフェリーを乗り換え。ナポリ島には12時半頃に到着だ。

おー!ナポリの港、空と海、青と白の色合いが澄んでて美しい。

美しい♪

ミスタが銃撃戦を繰り広げた小屋

ナポリ島はJOJOゆかりの見どころがたくさんあるので順番に回っていくことにする。

まずは、ナポリ島上陸時にミスタが銃撃戦を繰り広げた港の小屋。
たぶんこれ?

ミスタがトラックをハイジャックして登った道

お、なんかいいエネルギーが写ってる♪

ミスタはトラックをハイジャックしてこの坂を登ったわけですな。

港から登る道は断崖絶壁
登るにつれて見晴らしがよくなるカプリ島

ちなみに、島の上に行くにはバスとケーブルカーの2つの方法があって、われわれはケーブルカーで行くことにした。

6億円が隠されたトイレ

アニメではブチャラティが6億円の金塊を隠した建物はトイレとして描かれているけど、実際はケーブルカーの駅だった!なるほど〜!

ちなみにアニメで描かれた特徴的なトイレは、実際は右手の階段を降りたところにある。

荒木先生がここらへんを歩いたと思うと感慨深いなぁ。

いろんなところにインスピレーションがもらえるのも納得のカプリ島。見どころたくさん。

JOJOの聖地巡礼楽しいな!

カプリ島に存在する天国

さてさて、お宿は少し遠い旧市街にあるのでバスで移動することにする。
断崖絶壁の道を揺られてアナカプリに到着。

地球の歩き方には載っていないが、私が愛用しているMaps.meという地図アプリには、どうもケーブルカーでカプリ島の一番高いところまでいけそうなことが示されている。

上に何があるかわからないので、とりあえず乗ってみることに。
乗り場に行くと、そこは1人乗りのリフトだった。

リフトからの眺め。

リフト楽しい♪

下を見てみると、旧市街・アナカプリが見てとれる。

白く眩しいお墓

ワンピースの空島を彷彿とさせる。
海と空の境界がなくなっていて、まるでカプリ島が浮いているような不思議な感覚を覚える。

なんか神々しい感じだ。

頂上に到着!
そこには息を呑む絶景が広がっていた。天国かな、これ。

眼下にはエメラルドグリーンの風景。雲がなでると表情を刻々と変える尾根。

ガイドブックに載ってないけど、自分の感覚を信じて動けば素晴らしい風景に出会える。

このイタリアハネムーンは常に行き当たりばったりだけど、思わぬ美しい風景とかに出会えた。それを象徴するかのような幸運だった。

お宿に向かう

絶景を満喫できたので宿に向かうことに。
昨日に引き続きBooking.comで予約した素敵な宿「R&D Rest and Dream Capri」。

アナカプリは現地の人が暮らすエリアだけあって、昔ながらの可愛らしい建物が多い。そんな建物を改装したお宿。

部屋も綺麗に掃除が行き届いていて気持ちが良い♪
一泊100ユーロ。

トカゲのオブジェ。
なんか、イタリアはトカゲのオブジェが多い気がする。街の時計の中にも描かれてるし。おみやげのイヤリングのモチーフにも使われている。

まだ体の調子が本調子ではないので、晩御飯はスーパーに行って飲み物やヨーグルトなどを買い込んで、宿に持って帰って食べた。

アナカプリの広場のベンチ。
相変わらず犬のフンがあちこちに落ちているのはイタリアの風物詩ではあるが、アナカプリは地元の人が大切にしているなと感じる街だった。

まとめ

旅はガイドブックも参考になるけど、感覚を大切にすると思わぬ幸運に出くわす!

あとカプリ島は滞在するなら旧市街のアナカプリがおすすめ!
新市街はブランドショップばっかりで、旅慣れしている人にはややガッカリ感があると思うので。

Related Articles

Recommended Articles

Popular Articles