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2023.12.19 Tue
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イタリア異世界ハネムーンDay10|魔窟な感じの古代の洞窟住居マテーラを歩く

2023年も残り2週間!

来週の今頃はスペイン行きの飛行機に乗るので、ラストスパートでイタリアの記事を書いてみるが、完結できるか怪しくなってきたw

とりあえずマイペースで書いていこう。

ところで、今日はSaekoさんの東北遠隔セッションの一環で、なんとイエス・キリスト(クリ兄)と15分お話しできた。

地球に生きてると「ない」意識が強くなりがちだけど、きたる2025年のビッグイベントに向けて、2024年からは宇宙意識の「ある」になってもらいたいとのことで、「ある」意識の持ち方のポイントについて教えてもらった。

別の記事で詳しく書くけど、おもしろかったなぁ。

他の人のセッションの感想とかもみれるので、気になる人はこちら。
Teyneyhartのインスタグラム

さてさて、閑話休題。
本日はイタリアの異世界ハネムーンの10日目、マテーラ。

数千年前から人が住んでいたという洞窟住居の上に立つ街。
007の映画のロケ地にもなったという。

イタリアの歴史すげー、、、と感嘆せざるを得ない街並みである。

ちなみに、見た目は美しくはあるが、なんかちょっと良くない感じのエネルギーがそこらへんに漂ってるので、感度が高い人は要注意かもしれない。

私はブログ書きながら、そのエネルギーを思い出して、やや気持ち悪くなってるレベルには、よろしくない感じである。

メルヘンな街・アルベロベッロの朝の散策

オリーブとワインがおいしいアルベロベッロはやや観光地っぽかったものの、とても過ごしやすい街だった。

朝の空気が気持ちよかったので、ぷらぷらと散歩をしてみる。
午前中の青っぽい光が好きだなぁ。

写真を撮る妻
光のさす公園
オリーブのドアノブ

散歩も満喫して、次の街は「マテーラ」である。

アルベロベッロからは、2通りの行き方があって、安くて遅いのは一度バーリまでバスで戻って、そこからマテーラ行きのバスか電車に乗るプラン。

高いが早い方法は、タクシーをチャーターして真西に突っ切ると1時間くらいで着く。タクシーは100ユーロと安くはないので迷ったが、タイムイズマネーなので宿にタクシーの手配をお願いする。

値段は高いけど、タクシーが連れて行ってくれる田舎の風景は素敵だった。
オリーブとワインの産地とあってのどかな風景が癒してくれる。

南イタリアの田舎の道
黒い土が特徴的な畑

マテーラのホテルに到着

1時間ほど田舎道を走って、11時過ぎにマテーラの宿に到着。
やや早いが荷物を先に置かせてもらおうと思って寄ったら、部屋の用意はできてるからと入れてくれた。ラッキー!

お宿は、マテーラの洞窟住居を改装したホテルである。
名前は「La Neviera nei Sassi」。
1泊96ユーロ(14200円)と、体験価値に対してはお得感があるホテルである。

エントランス
昔の洞穴住居をリノベしたドーム状の天井
ベッドは広々としてる
綺麗な水回り

地下室があってややホラーだったw
このホテルは別に変なエネルギーはいないので安心してほしい。

マテーラの街を散策

荷物を置けたので、マテーラの街散策に出かけることにする。
端から端までは3kmくらいあるし、古代の街だけあって、めたんこ入り組んでるから迷子に注意である。

目玉の教会がいくつかあるとのことで、地図を片手にぷらぷらすることに。

おーーー!すごい風格。
本物やん。

断崖絶壁を歩いていくと、ふと開けた場所に出る。
サボテン越しのマテーラの街並みが美しい。

サボテン越しのマテーラの街並み

新旧の建物が入り混じったマテーラの街並み。
坂が多くて結構疲れるのと、行き止まりが多いw

人気のない道をあるくと、異世界を歩いているかのようなやや不安を覚えるようなそんな街。

塀の上の多肉植物たちが逞しい。
南イタリアは多肉が多い気がする。

塀の上の多肉植物たち

魔女の館か?
丸い瓶に入れられた金魚(フナ?)。

noi non viviamo daria = We don’t live in air

やや影っぽい感じのエネルギーの街ではあるが、柔らかくて暖かいエネルギーが差す瞬間もある。
伝わるだろうか?

入れる教会もあったので入ってみる。
ステンドグラスがかわいい。

ふらりと入った教会のステンドグラス
古い塔

谷を越えて向こう側へ

街と反対側の丘から街を一望できるということで、谷を降りてみることに。往復1時間コース。

結構な断崖絶壁
谷を下る

なんか変な写真になったw

吊り橋を渡る

反対側の丘を登る途中の洞窟住居。
街はめっちゃ綺麗に見えるが、あんまり良いエネルギーではない。

丘の上から気持ちよさそうな妻。
見晴らしはめっちゃよかった!
日が暮れたらたぶん色々やばそうなので、早々に帰ることにする。

帰り道の谷底から見上げる街並み

16:50であるが、もう日が暮れる。
夕焼けのマテーラは美しい。

晩御飯

ローマとアルベロベッロではご飯難民になったので、良さげなレストランに行ってディナーの予約を入れてみた。夜来たらいっぱいで、新規さんお断りだったので予約していて正解だった。

久しぶりになんか普通のご飯にありつけて感動!

ハム
パスタ

味はまーまーだったが、普通のご飯が食べられて幸せ♪

お腹が膨れたので夜の街を散策してみる。
年始なので、屋台が道に所狭しと並んでおり、大きなチーズなど、珍しいものがみれた。

そして広場にはイタリアの風物詩であるメリーゴーランド。
どの街にもあるなぁ。

象は特等席だね

夜の真テーラの街並み。
とっても綺麗!

けど、なんかジプシーっぽい感じのひとが話しかけてきて後を着いてきたり、そこそこやばい雰囲気とエネルギーが漂っていたので、夜の街歩きは要注意だなと思った。

マテーラの夜景

まとめ

澱みが多くダークなエネルギーに満ちた街ではあるが、街並みは美しいし、楽しい♪
9日目のアルベロベッロまで行くのであればマテーラも是非足を運んでみてほしい。

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