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2023.04.23 Sun
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イタリア異世界ハネムーンDay3|ガラス職人のムラーノ島を散歩

こんにちは。

イタリア新婚旅行のDay3の話を書いていく。

この話は2023年の年末年始に、新婚旅行で妻とイタリア2週間のバックパック旅行に行ってきたお話し。

前のお話はこちら

実はタイトルを変更してみた。

名付けて

イタリア異世界ハネムーン!

JOJOのジョルノジョバーナ編の縁の土地を訪ねたるためにイタリア旅行に決めたので、JOJO好きカップルのハネムーンってタイトルにしてたけど、なんかちょっと違うなと。

旅を振り返ってこの旅を一言で表すなら「異世界」を歩く感覚。

なので、イタリアのハネムーンは、異世界切り口でお話を書いていこうと思う。

ベネチア3日目

本日の舞台はベネチア、3日目。

2日目はベネチア本島を歩き回ったので、3日目は少し足を伸ばして、ムラーノ島に行くことに。

ムラーノ島は、ベネチアから船で1時間弱でいける島で、カラフルな街並みとガラス工芸で栄えている街。

5年前にベネチアに来た時は来れなかったので改めて楽しみである。

水上バスでムラーノ島へ

朝9時出発でホテルを出る。

20分ほど歩いたところにある船着場まで歩く。

5年前は片道500円くらいの感覚だったけど、2022年はなんと1人片道8ユーロ(1200円)!
2人で2500円!w

イタリア全体の収入が上がっているなら値上げは良いことだと思いつつ、日本は物価が本当に変わらないから結構高く感じる。

ケチってたらムラーノ島にいけないので、船に乗って16ユーロ払う。

船から眺めるベネチアは美しかった。

ちなみに、面白いものを見つけた。

船用のガソリンスタンド。

ベネチアならではの風景だね♪

冬のイタリアはガスっていることが多いらしい。

この日も雨は降らないけれども、空は白い薄い雲で覆われていて、なんだか神秘的な雰囲気だった。

エメラルドグリーンのアドリア海の鮮やかさが引き立つ。

妻さんもご満悦♪

船の最後尾は2人だけの特等席だった。
船の上ではしゃぐ犬😮
遠くのお墓の島と横切る船。幻想的な色合い。

途中お墓の島を横切りながらムラーノ島へむかう。

ムラーノ島散策

ムラーノ島到着!

10時半くらいだけど、クリスマス直後の26日だからか人はまばら。

開いているお店も少なめ。

ムラーノ島到着!

ご飯食べていなかったので、「おいしいブランチが食べられた♪」と2人で引き寄せしてカフェに入る。

めちゃめちゃめちゃ美味しいティラミス、サンドイッチ、カプチーノにありつけた。

ムラーノ島でのブランチ

ゆらゆらと波打つ水面を眺めながら食べるブランチは最高に贅沢で素敵な時間だった。

腹が満たされたので「面白いアトラクション!」を引き寄せてみる。

すると、なんか入った小路の先にガラス工房があって、5ユーロでムラーノガラスの工場を見学させてくれるとのこと!

私も妻も英語を話すので、こういうとき臆することなく飛び込めるし、おもろなことがたくさん着いてきて楽しい♪

ガラス工場の入り口

ガラス工場の内部
ガラス職人の実演

ちなみに、ムラーノガラスの何が特徴なの?っと質問してみると、なにやらこのガラスの材料らしい。

これもガラスでできていて、これを炉に入れて熱したガラスに置くと、熱で波紋のように広がっていく。

これがムラーノガラス。

ムラーノガラスの秘技。柄の粒。
広がった柄

実演見てたら欲しくなって買ってしまったw

60ユーロ(9000円)

そして2週間の旅路の3日目w

私も妻も35リットルのカバン一つしかないので、そんなに大きくはないとはいえ、旅序盤でおみやげを買うのはなかなかな決断だった。

ほくほくで帰路に着く。

ほんと職人の街って感じで、モザイク柄の表札なんか超可愛い。

モザイクタイルの表札

街並みも本当に味があって、特に年季の入ったカラフルな扉はかわいい。

はしゃぐ妻も可愛い。

ベネチア最後の夜

ベネチアに戻ってぷらぷら散歩。

時間が消し飛ぶ神秘の島 を発見。

JOJOで、ボスにトリッシュを届けろと言われた配達先。
ここでブチャラティが、、、

時間が消し飛ぶ神秘の島
夕暮れ時のベネチア
夜のベネチア

ベネチア3日間、大満喫♪

妻と2人で楽しい時間を引き寄せて、全身全霊で楽しんだイタリア旅行のスタート地点。

ほんとうに楽しかった〜♪

バックパックの旅は1人でしかしたことないけど、大切な人と一緒にふらり旅を楽しめるなんて、5年前は全く想像しなかったな。

ツアーじゃない海外旅行で、今日はここ楽しそうだから行ってみようぜ!と、超がつくほど適当なスタイルで旅を一緒に楽しめるのは、たぶんどこかの過去生でも2人で似たようなことやってたんだろなと思った。

あと2人でよかったなと思ったのはご飯。

2人で美味しいね♪と話しながら食べるご飯は、その時間は、本当にかけがえのないものだなと感じた旅の始まりだった。

ベネチアでの最後の晩ごはん、アドリア海の牡蠣

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