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2023.05.03 Wed
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イタリア異世界ハネムーンDay4|不思議な時間調整が入って見れた異世界な夕焼け

こんにちは、Shinです。

本日はイタリア異世界ハネムーンのDay4。

前回記事はこちら「イタリア異世界ハネムーンDay3|ガラス職人のムラーノ島を散歩

出発の地であるベネチアから電車で移動した2つ目の都市「ベローナ」のお話。

少し不思議な体験をしたのでその話。

簡潔にいうと、この街にきてからカフェで異常に待たされたり、不思議な時間調整が入りまくった。

でも結果としてこのカバー写真の異世界な夕焼けが見れた。

そんな4日目をお届けしていく。

ベネチアから電車でベローナへ向かう

3日間滞在したベネチアを後にして、次の行き先として選んだのはベローナ。

ベネチアから西に70キロくらいの位置にある古い街である。

ベネチアの次の街はちゃんと決めていなかったので、ベネチアに滞在しながら「次どこ行こっかー?」と妻と相談しながら決めた。

写真見て、古い街並みに心惹かれた。

あと「ロミオとジュリエット」の名残が街の至る所に残るらしい。
(ちゃんと読んだことないけどw)

朝7時に起きてベネチアのカフェで朝ごはん。

3日目くらいから、ちゃんと作ってもらったたカプチーノが美味しいことに気づき、朝の定番になっていた。

カプチーノは、エスプレッソに泡立てたミルクを入れた飲み物。

本場のカプチーノは本当に美味しい。

お腹が膨れたのでベネチアの駅に向かう。

イタリアは電車移動がとっても便利である。イタリア全土に網の目上に走っている鉄道に乗ればどこへでも行ける。

窓口に並んでベローナ行きのチケットを買う。

ベローナまでは1人20ユーロ。所要時間は2時間とのこと。

イタリアはちゃんと英語を話してくれるので購入手続きはとってもスムーズである。

ちなみに、この時はまだ知らないのだが、イタリアというかヨーロッパを地続きで移動するならOMIOというアプリが絶対オススメ。

オンラインで、電車、高速バス、船の予約が簡単に取れる。

OMIOで予約をしておけば、あとは駅に行って席に座るだけという超お手軽さ。

たまに車掌さんがチケット見に来るので、そのときはスマホの画面を見せるだけ。

ベネチアの駅には改札が存在していないので、チケット受け取ったら電車まで自力で行って席に座る。

車両デザイン、カッコいい!

電車はHITACHI製!

こんなところでHITACHIのロゴマークを見るとは。

車両は、日本のに比べるとなんかデカい気がする。

2階建なのが特徴的。

2階席に陣取る。

ベネチアを出ると程なく電車は出発。

島と本土をつなぐ橋を走っていく。

冬のイタリアは霧が濃いらしくて、アドリア海の水平線が消えて不思議な光景。

実はここはJOJO好きにとってはたまらない場所。

ジョルノとミスタがベネチアに渡るために、ギアッチョという追手と死闘を繰り広げた場所。

2時間の電車の旅は、とっても楽しかった!

車窓から

ベローナ到着

午前11時過ぎ頃にベローナに到着!

うーん、一見古そうな街並みだけど、なんか深みがないな、、🙃
フェイク感が漂う。

目に見えているものだけでいれば綺麗なんだけど、エネルギーに厚みや重みが感じられない。

少しがっかり。

気を取り直して、荷物をドロップするために宿に向かう。

広場から1本道を入ったところにあるホテル「HOTEL TORCOLO」。

コロッセオから徒歩3分というアクセスの良さ。

なにやら70年以上の歴史があって、併設しているレストランは結構評判がいい。

Booking.comで部屋の雰囲気が良さげだったので予約した。

部屋はこんな感じ。

新しくはないけど、綺麗に手入れが行き届いていて気持ちいい♪

散策開始するも、不思議な時間調整が入りまくる

ベローナにきて正直「あ、この街は少し違うかも」と思った。

街が人工的でフェイクなエネルギーを感じたからである。

けど、ここからがベローナのハイライト。

不思議な時間調整が入りまくる。
何か見えない力が働いて、待たされて前にスムーズに進まない感覚。

海外旅行では引き寄せの力がフル発揮されるらしく、基本的に望んだことはすぐに叶うし、旅はいつだって順調に進む。

例えば、このイタリア旅行16日間で一度も雨が降らないとか。

イタリアの冬の平均降雨日数はひと月当たり8〜9日。普通に三日に一度は雨の日を経験するはずなので、確率的に言えばなかなかである。

1- 0.7の16乗 = 0.3%

という確率。
でもこれが起こるのが引き寄せの世界。

雨なんて降らないと思っているので、雨は降らない。

意識を自由にコントロールできるようになれば確率なんて関係なくなるし、旅は順調そのものである。

だからこそ、順調にいかないことに逆に違和感を感じるようになる。

ここベローナでも「ん??? なんかおかしいなぁ」すぐと思い始めた。

塔の入り口に辿り着けない&レジで20分待たされる

街の中心に塔があったのでいくことに。

我々夫婦は塔があると登りたがりがちw

で、わかりやすく塔の入り口はこちら!とあるのに、そこに行ってもここじゃない、あっちへ行けとか言われてなかなか辿り着けない。

やっと辿り着いたと思ってレジでチケットを買おうとしたら、レジ担当のおばちゃん2人組が、目の前でレジのお金の勘定を始めたw

何回も何回も数え直している。

けど、現金数えてどうするのよ?w
クレジットカード払いの人も多いのに、「数があってなくない? もう一回数えよ?」みたいな会話をして、なん度も数え直すことに違和感しか感じないw

自分達が先頭だったけど後ろには長蛇の列ができるという。

イタリアらしいっちゃイタリアらしいのだけど、ここらへんから「なんか時間調整入ってるなー」と思い始める。

ちなみに、登った塔からは絶景が見れた。

心地よいエネルギーが写ってる。ランベルディの塔から。

フェイキーなのは新市街だけで、周辺とかの雰囲気はけっこう心地よい感じではあった。

そしてイタリアンジェラートもおいしい!

カフェで30分待たされる

ベローナはチョコレートの街ということで、通りすがりのチョコレート屋さんで午後のおやつを食べることに。

ここでも謎の時間調整が入る。

ちなみに、ケーキはこんな感じでとってもカラフル!

どれにしようかなーなんて言いながら、席に案内されるのを待つが全然案内してもらえない。
席は開き始めているのに。

店員に「まだー?」って聞いても、ちょっと待ってね!って、全然案内してもらえない。

後ろから並んでいた人はガンガン店の中に入って席に座っていく。
え、勝手に席座ってええの?って店員に聞くも、ちょっと待ってね!と言われて、全然案内してもらえない。

で、たぶん30分くらいたってからようやく「お待たせしたね!どうぞこちらへ」と2階の席へ案内された。

(今日めっちゃ時間調整入るなー)

ちなみに、食べたケーキはとってもおいしかった!ちょっと甘かったけど。

店員さんも忙しそうだけど、フレンドリーでホスピタリティに溢れている。

丘があるから登ってみる

変な時間調整入るなーと街プラしてたら、時刻は午後3時。

雰囲気が夕方になってきた。

川を渡った向こうに丘があるので登ってみよう!ということで登ることに。

見晴らしの良さそうな丘があれば登りたくなるw

サン・ピエトロ城跡というらしい。

イージーな丘に見えて、意外と勾配がきつくて登るのにここでも時間がかかる。

登ってみると絶景〜!

冬のイタリアのガスっぽさが、不思議な光景を生み出していた。

結構いろんな塔があって目印になるのか、とか発見があった。

ローマ劇場跡からみた異世界な夕焼け

丘を降りて時間は午後4時。

もう宿に戻ろうかと思ったけど、サン・ピエトロ城跡の近くに、ローマ劇場なる遺跡があったので寄ってみることに。

ここは心地よい厚みのあるエネルギー。

ベローナは街の周辺の方が圧倒的に心地が良い。

劇場の中を登ってみたりしてみる。

ここは博物館になっていて、ベローナという街並みがどんなふうに作られてのかとかが事細かに展示されていた。

曰く、川の外の外郭部は、死んだ人を土葬するための場所だったそうな。

別にここらへんに悪いエネルギーは感じないけど、少しゾッとする。

で、歴史探索もできて、もう帰ろうかと博物館から出ようとしたら、この夕日。

白くガスる空の中に、真っ赤に沈む夕日。

今日の度重なる時間調整はこの夕日を見せさせるためだったんだろうなと不思議と腹落ちした。

なんかもしかしたら、2人がどこかの過去生で過ごした思い出の場所だったのかもしれない。

フレンチっぽい北イタリアのディナー

ディナーは妻が予約してくれたレストランに行くことに。

Osteria Locandina Cappelloというレストラン。

コロシアムからは徒歩10分弱の場所。

写真は本家HPから拝借

メニューでピンときたものを頼んでいく。

左:アパタイザー
見た目はピクルスなんだけど、普通のピクルじゃなくて「?!!!うま!!ってなってた」
語彙力なさすぎて伝わらんw

右:メインディッシュ
妻はパスタ、私は何かのパテにデミグラスソースがかかったメインディッシュ

控えめに言って、

うますぎるーーーーーー!!!!!

フランスのモンサンミッシェルのレストランで食べた、本場のフレンチを思い出した。

素材のうまさをシェフなりに因数分解して、シェフの感覚を持って再構築している味。

本当にうますぎる。

ガイドブックをみて知ったのだけど、北イタリアの料理は、フランス料理にかなり近いのだそう。

オリーブオイル・トマトパスタみたいなイタリアを彷彿とするイタリア料理は南部イタリアの料理だそう。

南北でここまで違うのか。

妻もご満悦 ♪

まとめ

4日目ベローナのハイライトは、不思議な時間調整が入ってみることができた異世界な夕日と、フレンチっぽい感じの超うまうまなディナーでした。

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