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2020.12.07 Mon
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次元操作すれば面接は楽しい雑談会になる。オファー1500万円もゲット?

最近、楽しいことが多くてとても忙しい。

サービスデザイナーとして参画しているフリーランスの仕事で、新しいプロダクトのローンチが直近に迫ってきたので、最後の仕上げに大忙し。

さらにこちらの記事で書いたが、ファッション系の広告代理店のクライアントのためにCRMシステムを構築していて、プログラム書いたり、アイディア練ったり、デザインしたりと、もう時間を忘れるほど楽しい!

それは仕事というか、自分が楽しいことを、学びながら、遊びながら全力でやっている感じ。

そんなテンションで仕事をしていると勝手にお金が入ってくるし、周りの人もありがとー♪と暖かいエネルギーをたくさん送ってくれる。

とっても恵まれた状況ではあるのだが、グローバルに面白い仕事がしたい、面白いテーマが勝手に降ってくる場として会社に所属して、かつ給与所得をプラスアルファで得るのはありだなと思って就職活動を進めている。

毎週ヘッドハンターからいろんな仕事の紹介はくるし、それで過去1200万円と1000万円の内定をもらったけど断った過去もある。

そう、いまは、
・自分が楽しめること
・学びやチャレンジがあること
・英語が伸びる環境があること

この条件だけにマッチする企業だけを選んで面接を受けている。

今日は進んでいる2社のうち1社の最終面接を受けてきた。

本日コンサルファームの最終面接

今日は今選考を進めている2社のうち、1社の最終面接だった。

コロナが流行っているのでオンライン面接が多いのだが、「最終面接なので」ということで本社に召喚された。

創業5年、規模こそ100名そこらのコンサルファームではあるが、クライアントは大企業ばかり、海外とのパートナーシップも多数結んでいる、そして六本木のど真ん中の一等地にオフィスを構える超立派な会社である。外資コンサルより給与水準も高い。

最終面接は社長が直々にしていただけるとのこと。

コンサルファームの最終面接で、社長登場か。
ちょびっとだけ緊張するかも。

ちょびっとだけ緊張した理由に、私自身があんまりコンサルの人と話が合わないということもある。

私は戦略フレームワークとか、ロジカルシンキングなど、いまでこそ扱えるようになったが、バックグラウンドはデザインなので右脳よりの感覚人間である。

一方コンサルファームというのは一般的に、フレームワーク至上主義のバリバリ左脳派。売り上げ至上主義なところも馴染めないし、クライアントに対して完璧を取り繕うとするところも共感できない。

そんなコンサルファームに一体なぜ面接を受けに行っているのかというと、学びやチャレンジが多そうであるからである。

少し違う畑だけど、そんなに遠い畑ではない。
アダプトできない類のものではない。むしろ、ベネフィットの方が大きそう。

このコンサルファームの1次面接をしてくれた方は、コンサルの人にもかかわらず、かなり右脳よりの匂いを感じて、めちゃめちゃ話が盛り上がったというのは先週の話。

とっても評価していただけて、今日は最終面接というわけだ。

面接前の次元操作

唐突な話だが2020年の8月頃からサイキッカーの友達Saekoさんに教えてもらった次元操作の実験を日常生活で繰り返している。

次元操作の詳しい話はこちら

とてもざっくりいうと、自分が高い次元(ステージ)にいると、面接が平和になり、低い次元にいると圧迫面接になってしまうという話。

同じ会社、同じ面接官でも、自分のいる次元によって変化するという量子論にもとづいている次元操作の話。

めちゃめちゃ使えるのでみんなにも試してみて欲しい。

すぐにできるようにはならないので、練習は必ず必要だけど、マスターできれば面接なんかただの楽しい雑談会になる

次元を上げる秘訣は、ポジティブな感情・エネルギーを常に自分から発し続けること、である。

最初は高い次元にいるのか、低い次元にいるのかもわからないが、自分の周囲の出来事を観察していると自分がどの次元にいるのかがわかるようになってくる。

次は、ポジティブなエネルギー、ありがとう!とか、嬉しい!とか、楽しい!とか、を意識的に自分から発するように心がける。

これができるころには、あら不思議。いつの間にやら悪いことがめっきり減り、良いことしか起こらなくなる。

フリーランスの仕事でよく使うのだが、立て続けにクライアントが100万円くれたりするような世界になる。

面接前の次元操作といってもそんな大した作業はない。

例えば面接官の情報をもらっていろいろリサーチして、彼ら、彼女らの人生や仕事におもろ♪と感動してみたり、わざわざ1時間ももらって面接をしてくれるなんてありがたいなぁ♪とか。

あとは、今日は寒いけど天気がよくて最高だなぁ♪とか、部屋の観葉植物、また新しい葉っぱつけて逞しいなぁ♪とか。

そういう感情を発しているといつの間にやら次元が上がっている。

いざ面接

久しぶりに六本木のど真ん中にきた。

オフィスビルに通されて、受付を済ませる。
てかオフィスめちゃめちゃお洒落やな!!

シリコンバレーのテック企業の会社通ってくらいのオシャンティーさでテンション上がる。

先に部屋に通されて社長を待つ。

来た。

結論から言うとね、面接じゃなくて、楽しい座談会だった♪

去年行った南米で飲んだおいしいコーヒーの話とかしたらめっちゃ食いついてきたし笑

自己紹介すら求められなかったし、候補者を推し量るような質問は一切なかった。

なんやこれ。平和すぎやん。

もちろん、相手が採用する側なので、「この候補者は間違いない」と安心し、確信を得たいという潜在意識は必ずある。それを見据えて、したたかに何気ないエピソードの中に自己アピールを刷り込ませて話していく。

けど、あんまりにも面接ではなかったので、途中で「今日って面接ですよね?笑」と聞いてしまった笑

そしたら、一個前の面接官がほとんど人を通過させない人だったらしく、創業者の一人でもあるその彼が、最終に通した人物なんだから、いろんな企業が欲しがる優秀な人材だってのはもうわかってるんですよ。というコメントをいただけた。

お互いのビジョンや夢を語り合って、平和に面接終了♪

社長自身、ぜんぜん偉そうな人じゃなかった。

むしろ、いろんな才能たちにどう活躍してもらうか?
役職など関係なく、どう活発な組織にするか?

みたいな想いがとっても強かったのと、それを実現するために泥臭く行動に移している、素晴らしい人格者だった。

この人の下なら絶対に面白い仕事ができるし、この人に集まってくる人材もみんな面白い人なんだろうなーと思えるような人だった。

最後は、ぜひうちに来てください!との嬉しいコメントをいただいた。

年収1500万円?

社長が来て来てモードだったので、途中から会社アピールの話がめちゃめちゃ多かった。

その中に「うち利益の7割をボーナスにしてるんですよ〜」。

ん?年商と在籍者人数で計算したらヤバない?

ボーナス4000〜500万円くらいいくんちゃう?

給与水準はコンサルBIG4よりも高かったりする。
1000万円からのスタート。

これは給与も期待できるぞ〜♪

いや、ここはちゃんと額面を引き寄せしておこう。

明後日もう一社、ロサンゼルスのコンサルとの面接があるので、よくよく吟味して、感じて決断しよう。

まとめ

次元操作すれば、面接は雑談会になる!

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