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2020.09.19 Sat
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引き寄せ能力診断。英語が公用語の会社って良いの?悪いの?あなたはどう思う?

英語公用語の会社って良いの?悪いの?
あなたはどう思うだろうか?

このテーマ、実はあなたに引き寄せのポテンシャルがどのくらい備わっているかを見ることができる質問である。

引き寄せのポテンシャルとは言い換えると、どれだけ自分の好きな現実を自由に生み出せるかという能力のことである。

いきなり何を言ってるんだよと思う人は、他の引き寄せに関する記事を読んでから、この記事を読んで欲しい。

絶好調だったルーマニアでの引き寄せ①
絶好調だったルーマニアでの引き寄せ②

英語公用語は良いのか?悪いのか?

このテーマは、2010年に楽天が英語を公用語化したときに生まれた議論である。

かくいう私は楽天で2015年から4年間働いた。
写真はハロウィーンの日に仮装をやった時の写真である。

楽天では、とても素敵な人たちに囲まれて、大きな楽しい仕事をやり遂げさせてもらった。気持ちの9割は肯定的なので、好意バイアスが入っていると言われるかもしないが、できるだけフラットに語ろうと思う。

さて、英語公用語は良いのか?悪いのか?
あなたはどう思うだろうか?

このテーマの考え方で、引き寄せ能力のポテンシャルがわかる。

少し時間をとって考えたり、感じてみて欲しい。

ちなみにだが、当時巷には、わりと批判的な意見があふれていたと思う。

日本の会社なのに英語を公用語にするとか無意味じゃね?

コミュニケーション効率落ちね?

グローバル企業になろうとしてなれない日本企業!

などという論調が目立った気がする。
あなたは当時何を思っただろうか?

あなたの引き寄せ能力のポテンシャルは?

答え

良いも悪いもない、である。

なんやねん!と言われそうな答えだが、解説していこう。

良いと答えた人

物事をポジティブに捉えられるという意味では、英語公用語なんて無駄だ!とジャッジしてしまう人よりも、もちろんポテンシャルはある。

ただもし、世の中の事象には、良いか/悪いかのラベルのどちらかを貼ることができると考えているのだとしたら、自由な引き寄せからは少し遠い位置にいるかもしれない。

悪いと答えた人

この思考に陥っている人は危険である。
いわゆる、アンチ属性、ジャッジ属性を持っている人である。

自由な引き寄せからは最も遠い位置にいるので、もし、自由に引き寄せを使っていきたいのであれば、意識を変える必要がある。

引き寄せ能力を上げるために大切な考え方

世の中には、絶対価値的な良いか、悪いかは存在していない。

存在しているのは、個人の好きか、嫌いかである。

多くの人は、良し悪し=好き嫌い だと混同している。

しかしそれは間違いである。

多くの人にとっての好きが世間的な良いとされていて、常識として語られるだけである。

法律なんかが最もわかりやすい例である。

人を騙すことはダメだよね、だから詐欺罪があります、という経緯ではなく、多くの人にとって騙されることが許せないことなので、それが個人の嫌いが絶対勝ち的な悪いという常識に姿を変えて、その悪いを蔓延らせないために詐欺罪ができた、というのが本当の流れである。

細かい違いかと思うかもしれないが、実はとてつもなく大きな違いである。

そして、実は騙すという行為自体は、受け手の主観的な認識に大きく依存していたりするのだが、それはまた別の記事で書くことにする。

人を騙さないと明日死ぬ、人を騙すことが快楽で仕方がない、という人にとって、人を騙すことは大好き!とはいわないまでも、必要なことだったりする。

その人たちにとって、人を騙す=悪いとはならないのである。

英語公用語の話に戻ろう。

英語公用語も、それ自体に良い悪いもない。

少なくとも第三者が良い悪いを語っても仕方がない

当事者が実体験を持って好きか嫌いかを論ずるのは意味がある。

英語が好きならどんどん英語環境を活用して上手になればいいし、これから英語を磨きたい!と思っている人がいるなら、楽天に入社してその環境を大いに活用すれば良いだけの話である。

英語なんて嫌いだ!と楽天で言っている人がごく稀にいたが、だったら会社辞めて、日本語の会社で働ければいいだけの話である。実際に日本人同士で話すときは日本語だし、一体何に不満をもっていたのか、不満を持っていてなぜ解決に動かないのかが理解できない。

たいていこういう人種は嫌いなことに目が行きがちだったり、人のせいにしがちだったり、人を妬んだり嫉んだりしがちなので、負のループに陥ってることが多い。

関わっていいことは一つもないので距離を置いた方がいい。

意識するべきは○○なこと

意識するべきなのは、自分の好きなこと、興味のあることである。

かくゆう私も、年収が300万円に満たない新卒時代に必死にお金を貯めて、全財産を叩いて30才前にカナダに留学した。

そこで知らない文化に触れるって素敵だな✨英語話せるって楽しいな✨と純粋に思えたし、帰国してからも英語をもっと話せるようになろう!なりたい!仕事で使えるレベルに磨こう!磨きたい!という強い思いを持っていたので、楽天という会社はまさに天国だった。

所属していたのが外国人の多いHQ(ヘッドクオーター)だったので、半分くらいは英語を話していた。

1日4時間、ひと月だと80時間話していた計算である。
これを英会話教室(GABA)にお金を払っていたとすると、36万円に相当する。
お金もらいながら、英語磨けるって最高の環境じゃない?

その環境で4年間を過ごしたら、英語がペラペラになった。

外資や海外からの会社からヘッドハンティングもされるようになった。

年収も爆上げである。

だからこそ、英語公用語化が、良いとか悪いとか論じても無意味だと感じる。

英語を話せるようになりたい、と強く思う人は、その英語環境をただ活用すれば良いだけ。

英語が自分の人生に関わらないのだったら、良い悪いでループしてないで、自分の好きなこと、興味のあることに目を向けることである。
特に、自分の嫌いなことをいちいち正当化するために、誰かを攻撃したり、マウンティングしてみたりするのは、本当に時間の無駄である。

好きなことに目を向ける、これが引き寄せを成功させるためにとっても大切なスタンスである。

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