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2020.10.27 Tue
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過去セッションで取ってもらったもの。仕事選びで最も大切なことは○○だった。

2019年の夏に会社を辞めて、次何をやろうかな〜と思っていた時に、サイキッカーの友達Saekoさんに診てもらった話。オーラとか、次元とか、過去生とか、少しスピリチュアルなお話。

セッションでは、私にとっての仕事選びで最も大切なことがわかったのだが、いろんな人に共通して役立つ内容かもしれないので共有しておく。

1200万円のオファーを断った

仕事や年収の引き寄せは○○が大事 – 転職編。1200万円のオファーを断ったが… の記事で書いたが、会社を辞めた後に、2社から公式オファーをもらった。それぞれ1200万円と1000万円という、なかなかな金額のオファーである。

しかしながら、同じ頃、もっと面白そうな仕事ができそうな外資の会社から、ウチの選考を受けてみませんか?という話があり、悩んだ挙句、2社のオファーは断った。

金も大事だけど、自分にとって新しいチャレンジや学びがあるかどうかが大切。

結局、外資の会社は5回の面接の後、落選となってしまったのだが、自分の中の基準を見つめる良いきっかけとなった。

会社も辞めて、内定も断ったので、完全に白紙状態。

とりあえず、就活活動するかと思って、まずは仕事選びで譲れないことを書き下してみた。

これは引き寄せの一種である。

仕事選びで譲れないこと

1年前のことなので、うる覚えだが、当時のメモにはこんなことが書かれていた

  • 学びやチャレンジがあること
  • 1000万円以上もらえること
  • 英語が伸びる環境があること
  • 気兼ねなく海外旅行に2〜3週間行けること
  • プライベートの時間がたくさん取れること
  • いい刺激をもらえるプロフェッショナルたちがたくさんいること

こんな内容だ。

じゃあ、次は引き寄せしようと思って、所定のお作法に乗っ取って、引き寄せ文を書き下してみた。

せっかくなので、昔シェアハウスで同じ家に住んでいた、サイキッカーのSaekoさんのセッションを受けることにした。

Saekoさんのセッション

Saekoさんの紹介が遅れたが、彼女は東京に引っ越してきた時に住んでいたシェアハウスに住んでいた人である。

昔テレビを賑わせていた江原的な、いわゆる視える、聴こえるというチャネラーと呼ばれる人だ。

自分しか知らないこととか普通に当ててくるし、本気になれば思考が読めるって言ってた。

シェアハウスで鍋パーティやってるときにも、彼女の超常の力を目の当たりにしているので、ほんま者なんだろうなーと思うようになった。

Saekoさんは、有料でハートセッション(1時間18000円)というものををやってくれる。

自分の聞きたいこと、知りたいことについて、見えない存在からの言葉を降ろしてくれるサービスだ。

Saekoさんのセッションは、普通の占いとは少し違う。

普通の占いだったら占いの館に行って、占い師の前に座ればいいだけだが、Saekoさんのセッションには、質問を持ち込む。

自分が明確に聞きたいこと、知りたいことを質問として持っていき、それに対して、目に見えない存在のメッセージを降ろしてくれるのである。

このとき私が持っていった質問は「仕事選びで気をつけるべきこと」。

お金がトップじゃ無い、学びやチャレンジがあるかどうかが大切だと価値規定はできたけど、もっと具体的にクリアにしたいという思いがあった。

セッションで言われたこと

この日のセッションは、質問を投げかける前に始まるスラスラ系セッションだった。

スラスラ系セッションの場合、自分のハイアーセルフとか、見えない存在が、今の自分に必要な言葉を勝手に語ってくれるというものである。

この時は、自分の過去生(いわゆる昔の人生)の話からスタートした。

バイキングの棟梁として生きていた時代があった。

権力争いのトラウマが残ってて、今世に影響している。

悲しい、不甲斐ない、恥ずかしい!!!という思いがこびりついてる。

棟梁になる前は、道端で子犬を拾ってくるような心の優しい人だった。

地域をよくするんだ!という思いもあった。

でも、権力を持って、お金や女の人がよってきて、チヤホヤされて我を失っていった。

ある時、若くてイケメン?の他の地域のバイキングに、けちょんけちょんに言われた。

言われたことが的確だったから言い返せなかった。ぐうの音も出なかった。

その時の経験が、今世でもリフレインしている。

By 誰か via Saeko

中学生の時に立候補して落選した生徒会選挙。

チヤホヤされて嬉しいからという理由で動くから落ちた。

もっと信念をもって、これを成し遂げるんだ!という熱い思いがあれば通ってた。

今世のShinさんは、国会議員になるという人生もあった。

先生と呼ばれて良い気になれるから、とりあえず国会議員でもなってみる?という動機。

でもその動機だと成就しない。

動機があいまい。

本当にやりたいこと、面白いじゃないと続かない。

思いがないと続かない。成功もしない。

中途半端に終わった時は思いが弱い。

By 誰か via Saeko

成功の要因は、 能力とかそういうのじゃなくて、

思いの強さ

大切なのは、最高すぎー!!おもろー!!っていう

ワクワク率100% であること。

ワクワク率10%なら、成功率も10%。

ワクワクしないなら、仕事も、会社も断るべき。

選択の基準はワクワクするかどうかでいい。

By 誰か via Saeko

というメッセージがどどーんとやってきた。

バイキングの棟梁時代にそんな経験をしていたとは!
そして、国会議員の可能性もあったとは!
全然違う仕事してるから想像もつかない。

純粋に過去生の話を聞けるだけでも楽しい。

思ったこと

生徒会の選挙の話とか、心当たりありまくりだったし、自分が仕事選び、会社選びで大切な基準が完全にクリアになった。

ワクワク率=成功率

このメッセージは私個人に対してのメッセージだが、人間が仕事をするときに共通して重要な要素だと思う。

セッションは進んで、雨上がり宮迫の闇営業問題に移る。

宮迫はワクワク率1%のとこに時間割いたからそうなった。

ワクワク率10%なんかで仕事したら、その悪評判が広まるだけ。

宮迫だけじゃない。

感覚として理解してほしい。

一生全てを棒に振ってもいい、捧げてもいい、と思えるくらいなら、取り組んでもいい。

報酬がいいとか、お世話になってるとかは理由になり得ない!

ゼロ円でも、お金を払ってでも、BETしたいか。

By 誰か via Saeko

なるほど!!

報酬もらえなくても、出資してでも、全BETしたいかどうか。

とっても響いた。

そして、わかりやすい基準ができた。

その後

まず、1200万円のオファーを断った話を振り返ってみた。

断ってよかったと改めて思った。

お金はいいんだけど、ワクワク感が足りてない状況だった。そんな仕事に就いても中途半端な仕事になるだけ。

よく決断した!自分!

転職活動中、ヘッドハンターからの案件も、できるだけ自分の心に響いたものだけを受けるようになった。

面談で話を聞いてみたら、意外な発見があることもたくさんあるので、初見だけでの門前払いはしないようにしているが、これは違うやろ!と確信がもてるものは断る様になった。

面接を受けるだけでも時間の無駄になってしまう。

ワクワクしないフリーランスの仕事は断るようになった。

拾い仕事しててもしゃーないわ!と以前から思っていたが、拍車をかけて取捨選択をきちんとするようになった。

代わりにに面白そうなプロジェクトには、無償で(株主配当契約で)参加するようになった。そういうプロジェクトは、やっててめちゃめちゃ楽しいし、経験値も溜まる。

目先のお金なんていらないから、自分の時間を全BET!

会社勤めの人にはあまり実感のない話かもしれない。

けど、副業をする人が増えていったら、こうした取捨選択を迫られる時は出てくると思う。現に、2019年に日本政府が働き方改革として事実上の副業解禁の流れをきったことを受けて、多くの企業が就業規則を副業OKに変え始めている。

今後自分がすること、たとえそれが副業でなくても、ワクワク率100%かどうかは一つの基準になる気がする。会社の後、週末、時間をつかってやること全てにだ。

貴重な時間を使ってでも、お金をBETしてでもやりたいか?

ワクワクするか、自分の心に問いかけてみよう。

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