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2024.04.13 Sat
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意識で宝くじ2億円を引き寄せるための2つの条件

こんにちは。

2024年度になってから仕事が絶好調!
4月だけで2件のコンペに勝って合計7000万円 受注した。また給与が上がること間違いなし!

うち1件は、海外ワークショップやCEO陣とのセッションやったり、3万人の組織にパーパス志向とホラクラシー組織を実装する実験をしたりと、めちゃめちゃ面白そうなテーマである。

さてさて、今日は「意識で宝くじ2億円を引き寄せるための2つの条件」についての考察を書いていく。

先週、サイキッカーの友達のSaekoさんのインスタライブで、2億円を当てる方法という話を聞いたので、それについての考察。

ローデータを聞きたい人は、悟りプロジェクト5限目「お金について」2024.3.20

3つの大切な前提

2億円を引き寄せるための意識の持ち方の話の前に、Saekoさんのインスタで語られていた、重要な前提情報。

お金がある≠豊かである

お金があれば豊かじゃん?!と思っている人はいると思うが、これは勘違い。

まず、豊とは何か?の定義をしようと思う。

豊かであるとはなにか?

それは、楽しみや愛、感動など、ポジティブな感情を感じられている状態

逆に、感情を感じられていないのだったら、お金があっても豊かじゃない。

2億円の豪邸に住める富豪が、家では自分1人しかいなく、話し相手もおらず、孤独を感じているなら、それは豊かではない。

逆に、家賃2万円のボロアパートに住むしかないカップルでも、その空間・時間が、楽しい!や愛で満ちているんであれば、豊かである。

お金があることで選択肢は増えることも事実だけど、でもそれが豊かさとは直結しない。

お金はデータ

日本円1万円札の製造コストは25円らしい。

でも人々は1万円の価値を認めている。

お金とは、貨幣に紐づいている、ただのデータである。実態はない。

お金は無限

国家予算が110兆円とか、世界のGDPの合計が1京円(1万兆円)とか言われているけど、個人の意識をもとにした量子的世界の中では、お金なんて無限に存在している。

誰かが得をしたら、誰かが損をすることはない。

生活保護予算が増えてるから国民負担が増えるとか、医療介護費が増えるから子供にお金が回らないとか、そういう相関は存在しない。

そう思ってる人の意識の世界の中では、そうなるだろうけど。

意識で宝くじ2億円を引き寄せるための2つの条件

という前提を踏まえて、意識で宝くじ2億円を引き寄せるための2つの条件について話していく。

①罪悪感がないこと

今宝くじで2億円当たったとしたら、あなたは親しい人や友達にそれを伝えるだろうか?

▶︎ 秘密にする
▶︎ 言っちゃう

まず「秘密にする」を選んだ人には罪悪感がある。よって2億円は来ない。

私もそうだけど、宝くじで2億円当たったとしたら、親しい人にはいうかもしれないけど、たぶん親、友達、同僚には言わないと思う。

なんか言ったらお金ねだられそうだし、面倒臭い会話ややり取りが発生しそうだなと思ってしまう。

そう思っている時点で、ブロックになるので2億円は来ないとのこと。

「言っちゃう」を選んだ人はどうか?

じゃあ、会社の同僚に「宝くじで2億円あたったんだ!」と伝えて、その同僚が、あなたに「2億円持ってるんだったら、お昼ご飯奢ってよ」って言ってきたら、どうする?

「断れずにおごっちゃうな」「そういうシチュエーションは面倒臭いな」って感じた人は、やはり罪悪感があるし、例え2億円が来ても何かしらの形ですぐに出て行ってしまう。

お金は「ありがとう」のエネルギーである。

人々の意識の中に暗黙的にそれが刷り込まれているから、2億円分のありがとうを先に受け取ってしまった場合に、(素直に受け取れない、、)とか(何か還元しなきゃ、、)って思いが無意識に生まれる。

それがブロックになる。

普段私たちは、一般的に、才能を発揮しながら仕事をし、誰かにありがとうというエネルギーと一緒にお金を受け取っている。

会社員なら、才能を発揮して労働力を会社に提供し、会社からありがとうの形として給与をもらう。

アイドルだったら、才能を発揮してファンに楽しい体験や楽曲を提供することで、お金をもらう。

そうして得られたお金は、もらって当たり前だし、罪悪感もない。だって、自分の才能を発揮してお金をもらっているのだから。

仮に、たくさん給与もらってるからおごってよ!と友達に言われたとしても、いや!それは自分で稼いでるのだから、奢る義理はない!って、たぶん多くの人が答えられると思う。

意識で宝くじ2億円が引き寄せにくい理由は罪悪感。なるほどね!

②思いが明確であること

次の条件は、思いが明確であること。

何となく2億円欲しいって動機では、お金はやってこないということ。

家買いたいから、2億円が欲しい!と、一見理由がありそう場合でも、なんで家買いたいのか?の理由や思いが、シャープに言えないのだったら、結局それは動機不明確になる。

思いが明確で引き寄せに成功したわかりやすい例を紹介する。

その方は、このブログの読者で、私の記事を読んで、Saekoさんの引き寄せ講座に申し込んでくれた。

講座代は、15万円。けっこうな額ではある。

さらにその方は、熊本在住ながら、毎週日曜日の講座のためにわざわざ飛行機で東京まできて、月曜日には熊本に戻って仕事をしているらしい。

そのくらい「講座を受けたい!」という強い思いがあった。

で、何が起こったかというと、クレジットカードで15万円払ったけど、手続きがうまくいかずに決済できなかったと、支払いから何日か経ってカード会社から連絡が来た。

でも、その出来事ともう一回支払いますねとSaekoさんに伝えたら、なぜかSaekoさん側では15万円は入金が確認されている。

講座代の15万円がそっくりそのまま戻ってきた!すごい!w

思いが明確で強いと、やってきちゃうすごくわかりやすい例。

たぶん、その方は、Saekoさんの引き寄せ講座で、めちゃめちゃ学びがあるだろうし、引き寄せとかチャネリングもすぐに使いこなせるようになるんだろうなぁ。

まとめ

意識で宝くじ2億円を引き寄せるための条件のお話。

んー、普通の感覚で生きてたら、宝くじ2億円を引き寄せるのは、ちと無理かな!w

というか、思いが明確でないのなら、2億円引き寄せても意味がないし、タダでもらうには罪悪感が強すぎるから、例えきたとしてもすぐに出ていってしまうことは明らかである。

ちなみに、最近私も17万円のソファの引き寄せに成功した。

家族が3人に増えるので3人掛けのソファが欲しい!!
お腹が大きい妻がゆったりと横たわれる3人掛けのソファが欲しい!!

と明確な思いがあった。で、クラッシュゲートという家具屋でお気に入りの3人掛けソファを購入した。

その後、Saekoさんが、このブログを通じて講座申し込みをしてくれた人の紹介料として17万円をくれることになった。

思いが明確!罪悪感ない!の2つの条件が揃ったので、引き寄せられた。

みなさんもお試しあれ。

まずは、自分にとっての豊かとは何か? なぜ欲しいのか?を明確に。

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